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2009.10.31 (Sat)

夏の路面の殺人鬼


僕は殺した。

たったの5歳の僕はある命を殺した。


暑い夏。

祖父母の家に帰った日


熱された路面の上でタラタラ汗をかきながら、

時折額の汗を拭っては、

虫眼鏡で日光を集めて

真剣なまなざしで、少し楽しみながら。


光の先の小さな六本足は死んだ。

すぐに死んだ。一匹の黒の体は焼かれて死んだ。


焼かれた。潰れた。すぐ消えた。


やりきった僕は急に悲しくなって、

呆然とした顔で、自分の指も焼こうとした。

一瞬だったけど、それはとても熱くて、痛くて、

我に返った僕は

痛みに耐えきれなくなって泣き出した。


たかが指先を一瞬焼いただけで

何一つ殺されていない男の子が

痛い、熱いと泣き出した。


奪った命は、泣くことさえ出来ないのに。


男の子は初めて死の痛みを知った。

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21:17  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.31 (Sat)

猿と泳ぐ、猫の待つ海の向こうへ。

マーチダコー、町田康さんの小説には

猿が出てくることが多々ある。

猿って結構好きです。

でも猫の方が好きです。

不細工な猫を見ると、言葉のいらぬ同情心が湧きます。

「なぁ、お前もツライよな。ちょっくら話をきいてはくれまいか。」

と話しかけたい。ふてこい、けど憎めない奴が好き。

まぁ、可愛い猫なら更に好き。

猫飼いたい。


Mステに中島美嘉さんご出演です。

11月6日の金曜ですね。

来週は楽しみです(*´・ω・)

土曜くらいに新曲買いに行けたらいいなあ。


現在、本が読めぬまま、たまりに貯まっております。

毎日読んでるんですけど、

それが寝る前なのですぐ寝ちゃうこともあってか、なかなか消化出来ません。

でも、読まず終いはしませんよ。

唯一読まず終いにしたのは、川端康成の『雪国』のみ。

あれは強敵ぞ。


というわけで、

今から読もう思ってもなかなか消化が進まない本を確認する。


1、とらドラ!4巻

これ借り物。勧められるままに読んでみると、はまる。

表紙を見て、キモヲタクと馬鹿にした僕を許せ。

中を読んでみると、内容が良い。

正直男子校ゆえ、心が安らいでいくんです。少しばかり。

たまにはこういう文学の勉強でもしようか。

はは、カナシス。


2、蜘蛛の糸 地獄変

芥川龍之介の短編集

残り60ページくらいなので、今日で読み終わろうかと。

蜘蛛の糸は良かった。


3、お伽草子

太宰治の短編集

早く読みたいんです。でも時間がそれを許さないんです。


4、こころ

夏目漱石の小説。

夢十夜の夢一夜で惚れたから買った。

実は内容を全く知らない。


5、papyrus

雑誌。表紙ホイホイ(この界隈では俺のみ 

かと思いきや、今や全ページ読みたい本に。

読み続けてますよぃ。


6、容疑者Xの献身

軍曹さんに借りた(*´・ω・)

ハードカバーでビビったぜ(。-ω-)


特に今掛け持ちしてるのは

とらドラ、papyrus、蜘蛛の糸 地獄変でしょうか。

はよ読もうっと。

では、続き、コメ返
16:58  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.30 (Fri)

不信感

生きることって何でしょう。

どうすることが、生きることなのでしょう。

死なないことが生きることなのでしょうか。


正義って何でしょう。

実態のない、胸に秘めたるシンボルマーク。

形のない物が、どうして人を動かすのでしょうか。


愛って何でしょう。

愛は何処から現れ、何処へと消えていくのでしょう。

どの感情を、愛と呼ぶのでしょう。



実態のない、崇高なもの。

俺は踊らされ、振り回される。

何も分からず生き続けている。


自分の存在意義を求めることはもうやめよう。

今ここに、「自分」が存在することを認めよう。

俺はせめて、形ある「自分」を信じよう。

大っ嫌いな「自分」でも信じていよう。


飾りっ気が無くても良いじゃないか。

人に馬鹿にされても良いじゃないか。

胸に響く、心の歌。本当の答えを見つけて歩こう。



そんなことを銀杏並木と考えた帰り道。

今日は学校が早く終わったから、

仰ぎ見た空は赤く染まりきらない夕焼け空。

風が気持ちよくて、思いっきり自転車飛ばした16時20分

信号無視して車に轢かれそうになった16時20分。

冷や汗止まらぬ16時25分。

とりあえず生きていたいことを知った16時30分。

20:30  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.10.29 (Thu)

赴くまま。

検索キーワード…

「元陰キャ」でたどり着くようなブログにするな、俺。

確かに中学1とかはそういう風に自分で思ってたけれども。

今の自分はどうだろう。そんなわきゃないか。

って信じたい。


最近ガッコーの人間関係のワチャワチャしたイサコザが鬱陶しい。

他人なのに鬱になっちゃって嫌。

正直、軍曹さんも知っての通り、俺もしんどいの。

俺だって、あれさ、素敵な方をけなされたのはイラって来てるの。

はっっはっはは、ははっはは(*´∀`)

やりたい学問の進むべき道を変えるほど煩わしいことはない。

自分のやりたいことは、変えたくない。

たかが二年のために、それよりも長い大学生活を、

己の人生の道に嘘をついて逃げるほど、俺は軽い決断はできん。

自分に嘘はつきたくない。


もう君に言っておく。軍曹さん。

君がどうであろうと、俺は変えない。

だから、どうか自分の赴くままに自由でいて欲しい。

コーコー話は鬱陶しいんでこれ以上言わない(*´・ω・)


はい、転換す。

罪深い。と感じてしまったあの購買意欲。

そうこれ
091028_1903~01

めちゃくちゃ良いじゃないっすか。

>まったく新しい“ペーパー・カルチャー・エンタテイメント”の誕生

そのフレーズ通り、いろんな企画が御座いまして

俳優さん、漫画家さん、映画監督さんのインタビューがあるとおもったら、

エッセイ、短編、詩など、様々。詳しくはこちら papyrus

その内の特集として、表紙を飾ったってかんじです。


目次に目をやると

鈴井貴之、安田顕…鈴井、安田…ぬ?


どうでしょうメンツじゃないっすか

この時点で買って良かったという満足を噛みしめた。


とりあえずまず、中島美嘉のやつを読みました。

買って良かった(*´・ω・)×2

まだ日の浅い、にわかファンである当管理人のヴォルは

ここで初めて愛猫の名の由来を知りました(*´∀`)

ずっと気になってはいたんだよ。

しかも猫とインタビューってな雰囲気が良かった。

私生活のこと。

まさに、等身大の中島美嘉を拝見いたしました。

読み終わりました。


まだまだ他が読み終わってねぇ。

というわけで読む。

というわけでコメ返。
21:57  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.10.29 (Thu)

魂の脱却をしとうございます。

もう私は駄目なので御座います。

人生に華を感じません。

つらいことを避けて生きてきた人生。

ああ、生きることさえ避けて通るのが良いのでしょうか。








なわきゃねぇべや(*´・ω・)



絶対しないといけないそうなんです。

チェーンメールの稚拙さはイタいですが、

バトンは暇つぶしにはなるのがいいですね。

そう、これがいわゆる地雷バトン。

ちょっと頑張ってやってみる


趣味やら何やらを「やめます」というようなタイトルにすること。

勝手に指令命令内容を変えちゃったけど良いんじゃないかとおもう。

■自己紹介■

HN:ヴォル


性別:男なの


職業:栄えある男子校学生


病気:金の使い道。無駄遣い。はは、うんk


装備:エッフェル塔と思しきほどの山積みの過去を背負って生きてます。 


性格:めんどくさがり、寂しがり。よく笑う。


口癖:しんど(。-ω-)

っていうと、家族に「こっちまでしんどくなるわ。」って言われるんです


靴のサイズ:0.8745874587458746尺。


兄弟:メイポのジャンケンを俺にやらせる兄のみ

意外と苦じゃない一時。


■好きなもの■

色:青、緑。後、紅葉の色


数字:0で良い。虚無のすっきり感。さわやかん。 


動物:猫にきまってんだろぉぇいい。


飲み物:午後ティーとか。


花:彼岸花みたら複雑な気分になるのと、

その独特の形に、いつまでも見ていたいっていうのがあります。


男性アーティスト:福山雅治、吉井和哉、ポルノグラフィティ


女性アーティスト:中島美嘉


携帯:ワインレッドに憧れます。格好いい。


カンニングしたことある?:小テストはめんどくさいんで日頃カンニング

というより、提携を組んでいるのでカンニングに忙しいです。


■経験■

殴り合いのケンカしたことある?:ある。痛い。


ウソついたことある?:嘘が多すぎて「嘘」という字さえも仮字であるように思えます


友達とキスしたことある?:幼い頃の、お遊び的キス。


誰かの心をもてあそんだことある?:ははは。たぶらかしたり。オチャを濁したり。


人を利用したことある?:いつか罰が当たっちゃうくらい。


使われたことはある?:むふぅ。使われるような仲は作らない。


髪染めてる?:そんなことしたら校門さえも拝見出来ませんですますげす。


タトゥーしてる?:なんかあんまり興味ない。


ピアスあけてる?:痛いけぇ嫌。


浮気したことある?:むしろさせろ。女さえ見あたらん。


痴漢したことある?:ヴァカじゃないっすか。ないです。


されたことは?:おばはんにされますた(´;ω;`)


ナンパしたことある?:ぇ。なすび


されたことは?:ぇ。なすび


何かを盗んだことある?:それだけは絶対しない。


拳銃手にしたことある?:ないんです。


■とにかく質問■

彼氏(または彼女):うっさい黙れ。


お酒飲む?:ノンアルコールビールはあるでよ 

きりん、あさひ、さっぽろの中ではダントツきりん。

とりいさんはまだ飲んでねぇ。


ジェットコースター好き?:ジェットコースターはいけます。

あれって、好きな人の場合、

つかの間の休憩が入ったときの心拍数が

高から低に急降下するんで、すげぇ快楽を味わうんです。


苦手な人は、まだまだ先あるやん(´;ω;`) ってさらにドキドキしちゃって

まったく快楽を味わえないんですね。

しかも終わってもドキドキし続けて、気分が悪くなるだけ。


どこかに引っ越しできたらなーと思う?:人生の楽園 的な生活は嫌。

オトンがああいう生活に恋いこがれてますけど、俺はいやだ。


もし地球に自分一人しかいなかったら?:絶対死ぬ。孤独死。


もっとピアスあけたい?:Mっ気ないんです。


掃除好き?:始めたら終わらないから嫌。

テスト前に限ってやりたくなるんです。現実逃避。


丸文字?:一部にファンを持つ、ハネ、ハライが豪快な字。

オカンという名の弘法さんにいつもため息を受けます。汚い字です。


ウェブカメラ持ってる?:なんそれ。


運転の仕方知ってる?:電車でごーは一日で飽きました。


ゲーム内でのジョブは?:憎めない立ち位置


■今現在■

今着ている服:ジャージ


匂い:畳の匂いがする男になりたい。コレは嘘。


髪型:短髪。しかない。駄目なの、長いと。ガッコーうっさい。


今したいこと:現状からの脱却。


聞いてる曲:とくにないです。


1番最近読んだ本:papyrus


1番最近見た映画:うぬー。なんだっけか。映画館で最後に見たのはエヴァ、破


1番最後に電話で喋った人:トモダチ


初恋覚えてる?:初恋は幼稚園児にですけど、まともなのは中学。


愛してた?:恋と愛の違いを知った。


新聞読む?:読めとは言われるんです。


ゲイやレズの友達いる?:いたら泣く。


ゲイやレズ?:俺の人生はそこまで複雑に出来てはいない。


奇跡信じる?:信じます。ご縁と似た感覚。出会えた奇跡っていう。


てか成績いい?:一夜漬け坊や。たいして他人とか気にしてない。


自己嫌悪する?:そればっか。マジで嫌だ。


死ぬまでに一度したいことは?:女の胸の中で泣きたい。


何かに依存してる?:このブログ更新。しないと心が落ち着かない。


何か集めてる?:日常のたわいもない笑顔。


身近に感じられる友達はいる?:類は友を呼ぶ的な、考え方が一緒な人は多い。


親友はいる?:数多く。


自分の字は好き?:嫌いじゃない。けどおっさん臭が漂う字だからちょいと嫌い。


最後に一言:うんこ。稚拙。人の醜さはみてるだけでは物足りない。さとしてやりたい。


今日はいっぱい更新しよっと。

コメ返は次の記事でしとう御座います。
21:04  |  素な俺、ばとん。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.29 (Thu)

雲をなめんな。

俺、雲がすき。

だって雲は悠々と空を泳いでらっしゃる。

ああ、羨ましい。ああ、ずるい。

できれば俺も自由に浮かんでいたい。



君たちは身勝手だな。全く。

どれだけ俺たちが忙しいのか君は知っとるか?

恵みの雨とか勝手に言われてよぉ。

俺ら悲しいから泣いてんのによ、

それを恵み、だとか、ありがたいイメージで言われるとね

泣こうにも泣けんのよ。

だって、悲しいのに称えられるんでっせ?


だから夏になったらみんなが怒り狂って、

でっかいのをみんな集ってこしらえてやるんよ。

ヤンキーの集団は、台風になって後から来るんよ。

んで、今度は涙じゃなくて、

ションベンをぶっかけてやるんよ、地上に。

みんな揃って立ちションよ。立ちション。

んでたまに、みんな輪になって呪文唱えてよ

地上に落雷ぶっかますんよ。

そしたら地上は大慌て。


君ら雲は自由にとか言うけどね

お天道様もうるさいんよ。

だから俺たちも極力避けて通るんよ。

お天道様にかぶっちゃったら後でおしかりよ。

あの人結構目立ちたがりでさぁ、しかもうるさいんよ。まじで。

月さんぐらいだよ。優しいの。

別に何にもいわねぇし。てかあの人満月の時は目立って嫌だとか言ってるし。

シャイなんよね。お月さん。


これだけ言えば分かる?俺らも結構ツラいんよ。
00:00  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.28 (Wed)

暗がり

待ってみる。一度舞ってみる。待ってみる。

貴方の存在を確認した瞬間

嗚呼、ドキドキするのです。

そして急いで指先で貴方を開いて、中を覗き見てみるの。

その待ち時間もまたドキドキする。

そして喜怒哀楽の文字列が浮かび上がる。

腹を抱えて笑うことも、ちょっと感動することもある。

そしてご奉仕にお答えする。関係が持たれる。


俺にとってコメントとはそんなモノでしょうか。

コメントがない日は、どことなく寂しいです(`・ω・´)

これからは寛大な心で生きたいです。

みんな急にコメントしないから、鬱なATフィールド発動しそうだった。


>そして急いで指先で貴方を開いて、中を覗き見てみるの。

はは。我ながら無理矢理過ぎた、と反省してます。

ちょっとエロさが欲しかった(*´・ω・)

僕、寂しい人間でしょ?

一人が、嫌い。


-罪の存在を知ったとき、その罪深さを知る。-

俺ってば、また罪を犯しました。

金の無駄遣いという罪、俺にとっては大罪です。

091028_1903~01

何故買ってしまったorz

orzとか久しぶりに使った(*´・ω・)

俺の金の使い道、方向性が見失われた気がしてならない。

乱雑に買っている気がする。

確かに立ち読みがだるかったんです。結構ページもあったし

しかも最後の一冊であるという緊迫感もあってか

最後の一冊を手に入れたいという衝動に駆られて…

要するに自分に負けたんですね



あぁ、買い食いのコストを削減すればいいのだ。

もう、いいのだ。これでいいのだ。

正直買いたかったんだ。


オカンが松潤のケンタッキーのCMを見て、

ケンタッキー食いたいなぁと言い出したのと似てて、俺も欲しかったんだ。

それでいいんだ。感じるままに生きていこうじゃないか。

ははは…ていうかまだ読んでねぇ。(*´∀`)


ちょっと反省しよう(´;ω;`)

では、(´;ω;`)ノシ バイチャ


追記:ちょっと違うことで反省会します。

Read Moreにて
20:41  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.10.27 (Tue)

血まみれ

そこあなた、お気づきですか??

最近毎日二回更新してたんですよ。

別に見なくても良いですけど?何か?(*´・ω・)

(*´・ω・)←って結構俺の顔を表現してると思う。

腑抜け切ったというか、脱力感のある顔。(*´・ω・)ノ


ビックリした。

この前、アクセス解析とやらの存在を知った俺。

毛利の姉御に手ほどきを受け、設置完了。

コレ面白い。

「松岡修造 明日があるさ」の検索で来ている人がいた。

はは、元気づけるどころか鬱にしてしまった気がす(*´・ω・)

このブログ、タイトルとは裏腹に、暗いな。


軍曹さんも書き物に乗り出した。

正直嬉しい(`・ω・´)

死後の世界なんだけどコミカルで、展開が速い。

ふふふ。参考に俺の短編モノが使われてるぜ(*´∀`)

でも、俺のより長期になりそうで、おもしろそうです(*´・ω・)

俺とは正反対に、閻魔様が幼女という設定は正直ウケた。


音楽コーナー(*´・ω・)

アップテンポな曲で行きまっしょい!

よりロックテイスト化された、kissして

ガリレオせんせーの時にhitした曲です。

今回は国王が直直、歌ってらっしゃいます



ここでは30秒のみっす。

興味が御座いましたら、どんぞプレイフルソングヒアで行ってらっしゃい。

では、(*´・ω・)ノシ バイチャ
20:57  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.26 (Mon)

神に与えられたこの世界。僕、神に頼るだけで諦めてる。

自己を分析しようかと存じます。

正直に書こうと思っても書けないかも知れないです。

この椅子に座ると、このディスプレイを見ると、

知らない自分が現れるのです。


俺の生態。

一人でも生きていけるなんて強がるんだけど

本当は孤独が大嫌いな臆病者。


期待されるのは好きじゃないんだけど

過小評価されるのはもっと嫌い。


妙にふるくさい男の意地を張るんだけど

反面、甘えたい面もある。


めんどくさがりなんだけど

実は繊細なところもある。


表面では笑っていても

裏ではメソメソ泣いている。


嗚呼、なんて情けない男。


太宰の作品を読んで、母は言う

「自己嫌悪する自分を美化してる。」

「思い悩む自分が好きなようで、変な意味のナルシスト。」と


僕にもありそうな気がいたします。

自己嫌悪して、自分の存在をどこまでも陥れるんだけど

反面、その行為を行っている自分は嫌いじゃない。

思い悩んでいる自分は、嫌いではない。


僕は、元は気楽な人間なのでしょうか。

僕は、鬱色の仮面をかぶっているだけなのではないでしょうか。

それとは逆に

僕は、元は鬱な人間なのに、

気楽の仮面をかぶっているだけなのでしょうか。


もう分かんなくなってきたの。

私が私であることと

あなたがあなたであることの違いって何なのですか。

「私」が「あなた」で、「あなた」が「私」ではないのですか。

何を感じれば、私という存在を認識することが出来るのですか。


嗚呼、俺、僕、私。

どれが本当の「自分」なのでしょうか。

自分を嫌っている自分は、どの自分なのでしょうか。



そんな事を問うのではない!俺、僕、私!!


流星の如く現れて、そう告げたのは、四人目。

彼は四人目、正義の味方。



はは、やんやる。

また増えちゃって消えないの。
22:20  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.26 (Mon)

徒然すぎるんでねーかと思お。

今日の学校生活の爆笑シーンは

A山、通称:アンパンマン、大福、肉まん。(たぶん呼んでるの俺だけ

という、深キョンLOVEの、N条にいつもいじられてる奴が居るんですが

そのA山の誕生日と、青山テルマの誕生日一緒だということが

A山くん、本人の口から暴露されたこと。

N条、俺、爆笑。


他人に、読むのがめんどくさいと言われてから

急激に冷めてしまった興ざめした、短編モノの創作。

正直皆さんも、二作目である、

地獄、或る男の一生 を見る気ないですよね。

もし見たかったら見たいと言ってください。

こっちの方が、俺としては本領発揮できそうなんですが。

手前味噌でもないが、自分に鬱の仮面をかぶせるのが上手い。


では、内輪受けのネタもそこそこに

では趣味の話でもしましょうか。

趣味の話といえども、今日は俺の感性のお話。

俺の好きな歌手がいる。

何故、俺は彼ら、彼女らが好きなんだろうか。

福山雅治、ポルノグラフィティ、吉井和哉、中島美嘉。

その理由を探るため、過去を振り返る。


~幼稚園、小学校時代~

オカンがひょんなきっかけで、THE YELLOW MONKEYにどっぷりはまる。

家に帰ればいつも、ラジカセからロックが奏でられました。

よく聞いてたんですね。僕も。

歌詞の意味なんて全く知らず、「音」を楽しんでいたんですね。

んで、間違った歌詞で覚えてても気にせず、

好きな歌を口ずさみながら小学校から家に帰るのが好きでした。

それが僕の、音を楽しんだ原点なんです。


~中学校時代~

音楽に疎く、たいした趣味もなく、学校生活と部活に明け暮れる。

一瞬風味堂に揺らいだが、受験勉強でそれどころでなく、忘却。

THE YELLOW MONKEYを解散し、

ソロとして活動を始めた吉井和哉が引き続き好きだったのかもしれない。


三年初期失恋時代、ポルノグラフィティの、あなたがここにいたらに泣く

受験間近の気の弱い頃、福山雅治の、群青~ultramarine~に泣く

3年、流星の絆で、中島美嘉の、ORIONを名曲認識

さらに3年の初期と後期、

NHK、手塚治虫BSアニメ、火の鳥の再放送をch回してたらたまたま見てしまい、泣く。

さらにそのエンディング、中島美嘉の、火の鳥でマジ泣き


~コーコーコケコッコー初期時代(今)~

受験、惨敗、堕落、退廃、死に近き日を過ごす。

何事さえも考えるのが馬鹿らしくなって、

猛スピードで向かってくる電車に身を寄せそうになったこと数知れず。

そんな中、軍曹さんが合気道を始めようとしているという話を聞いて

俺は単独であの糞コーコーに突っ込んだため、友が居らず、

友達作りに必死だった俺はこれを機に軍曹さんに話しかけ、知り合う。

よくよく聞けば、ポルノ好きであることもわかり、意気投合。

そんときは俺、ヒトリノ夜が好きだっていってたっけな。

軍曹さんはパレットと言ったことが今でも鮮明に残ってる。

そのころ相当寂しかったのか、その記憶はありありと残っている。

その後、福山雅治のオールナイトニッポンを聴いていると知り、

試しに俺も聴こうかと思い、聴いてみると、どっぷりはまる。


5月頃、男子校故か、女性ヴォーカルが無性に聞きたくなる。

さらにまた、偶然、運命的に、火の鳥放送のchがあってしまう。

今度はさすがに泣きはしなかったが、ふと思う。

中島美嘉の声が俺にはしっくり来そうだな。と

そのころ、Over Loadも発売されたんだったっけ。まさに運命的タイミング。

それからどっぷりかな。

あ、LoadじゃなくてRoadだろ?と思った君。先に言いますが、Loadですぜ。


そんな感じで振り返って参りましたけど

元はと言えば、歌詞なんてどーでもよく、「音」とか「声」が好きだったんですね。

その習慣は今でも変わらず

俺が初めて聴く曲があるとするならば

俺は歌詞から入りません。音から入ります。

というより、初めて聴く曲に関しては、

歌詞を意識して聴くっていう概念自体ないんですよね。

その「音」、「声」が好きならば、歌詞を味わってみます。さらに好きになります。

俺の音楽の好き嫌いってそんな感じじゃないですかね


後、そのころの感情の動きと、曲に出会う運命的タイミング。

人から勧められて、一度聴いてみても、

たいして好きになれないというのは、そのせいでしょう。


後、付け加えるとするならば

不細工のラヴバラードは、あんまり聴きたくないってのもあります


作詞作曲が誰だとかは、どーでも良いです。

その人の「声」、曲全体の「音」が好きなんで。


以上が、俺、一個人の音楽の好き嫌い。
21:58  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.25 (Sun)

鹿の告白


馬を鹿と間違える馬鹿がいる。

鹿を馬と間違える馬鹿がいる。


鹿がいる。

鹿はのんびり暮らしてる。

自由に歩き回っては草を食べ、何もない一日を過ごす。

変わらぬ日々に、ささやかな色を見つける鹿がいる。


馬がいる。

馬は明日に向かって走る。

身勝手な足跡も省みず、自らを偽ってひたすら走る。

沈む太陽に向かって走る、身鏡忘れた馬がいる。


馬鹿がいる。

馬を鹿と間違える馬鹿がいる。

馬の綴る日常が、まるで鹿と同じく似ていると

馬鹿は気遣いながら馬に言う。


鹿に似ていると不満な馬は

苦笑を漏らして走り去る。

足下に咲く、水仙の花。

鏡に映る、水仙の花。


馬鹿は無躾なことを鹿に言う。

知らず知らずに鹿に言う。

鹿は怒りを堪えては

時折仲間に打ち明ける。


開いた花は、オニユリの花。

涙で育てた、オニユリの花。

馬鹿に捧ごう、オニユリの花。
16:40  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.24 (Sat)

知った事


僕はこの坂道が好きです。

僕はこの並木道が好きです。

僕はこの花が好きです。

僕はこの落ち葉が好きです。

僕はこの匂いが好きです。

僕はこの空が好きです。

僕はこの風が好きです。

僕はこの町が好きです。


いつも変わらないようで

毎日違う笑顔を見せるんだ。


恩返しなんて出来ないけど

いつまでも笑っていて欲しいんだ。


この帰り道は僕だけの道。

また今日も一人で帰る道。

愛しの人は、まだいない。

また今日も一人なんだよね。


悲しいね。
21:08  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.24 (Sat)

毎日毎日一目惚れ。嗚呼、悲しい。

えー、こんちは(*´・ω・)

今回は三度にわたって、短編書いてみました。

その1 http://happyvoru2.blog93.fc2.com/blog-entry-435.html

その2 http://happyvoru2.blog93.fc2.com/blog-entry-448.html

その3 http://happyvoru2.blog93.fc2.com/blog-entry-449.html

高校1年生のド下手な言葉で綴った天国像。

み、みんな、コメントしてくれて、いい、良いんだよ。

正直な感想が聞きたいんです。

代わりに推敲して書いて頂いてもいいっす(`・ω・´)


しょんさんがなにやら協力してくださるみたいで

この駄作の予告編を描いてくださるとのこと。

内心楽しみです。

一瞬バクマンという4文字が脳裏をかすめた


まぁ意外と日記を書くより時間かからなかったわけで。

伝えたい事が風に舞ってフライアウェイということもあってか、すぐ書き終えました。

またも駄作集ですが、やめられないんです。

駄作集を書いてるのが意外と楽しいんですね(*´∀`)

情景の節々を上手く表現できたらなぁといつも思います。

文法的間違いも多くて、馬鹿の一つ覚えのように同じ用法を用いたりと、改善点多し。


次は地獄、或る男の一生というタイトルです。

俺っちの描く、地獄像。皆さん良かったらどうぞ。

けどちょっと日をおきますよ。

2、3日は普通の日記描こうと思います


みっしんがベッドシーンを熱望した閻魔様

閻魔様のモデルは、この前電車で見かけた美人さん。

地獄編での閻魔様の登場を今考えてます。


最近、現代文の教科書にあった夏目漱石の夢一夜を読んでふと思った。


これ俺の文学の完成形やないか。

さ、先を越されてもうた。 と。


こ、こんなのを書きたいです。

今まで読んだ中で一番胸にグッと来た作品です。

あれにたどり着くまで、どれほどの時間を費やすだろうか。

似せようとして無理に書くと、余計下手な作品になってしまいます。

オチも良い。なんか全てが良い。美しい。

この女は相当な大和撫子でしょうね(`・ω・´)

これ、読んだ人しか分かんない話だなぁ(*´・ω・)


では、今日はちょっと詩とか色々書こうと思います。


では、(*´・ω・)ノシ バイチャ
20:12  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.10.23 (Fri)

天国、或る男の一生 3

消えそうな夕日、水面にめり込んで消えていきそう。

果てしない砂の海。打ち寄せるのはキラキラする波。

うつぶせの俺に打ち寄せるその波は

幾度となくほっぺたを濡らしては、俺の緊張の糸をほどいて消える。

かすり傷から垂れた黒い血が、渦を巻いてはさらわれる。

寄ってきた小蟹の軍勢が、いそいそと、

いやゆっくりと波に飲まれて去っていく。


小蟹が紅蓮の空と海に去るのを見届けた後、

仰向けになって大粒の涙を流した。

紅葉の空に流れる雲が、涙と幾重にも重なってうまく見えなかった。


恐かった

ただ心臓が熱かった


水面と岩と俺が、今混ざり合わんとしたあの瞬間に

愛も、道徳心も、介してはいなかった。

すさまじい走馬燈と、脳内に展開される映像の上を歩く黒い小蜘蛛の群れ。

その視界の全てが小蜘蛛に制された瞬間から、何も覚えていない。


嗚呼、神は俺を手放さなかったのか。

そう呟きながらも拳で砂を握り、めそめそと泣いてしまう。

授けられた命から、自己という存在から逃げ出してきた。

そこに何も生まれないことは知っていた。


いつも自己嫌悪に舞い狂う悪魔の囁きが響いていた。

そして自分を救うために、自分を殺していた。


つまらなさそうに下を打つ小柄な俺の悪魔。

俺は彼を、青く輝く流星の彼方へ見送った。

ありがとう、君よ。ありがとう。もう帰って良いんだ、君は。



キンモクセイが迎えるボロアパート。

何も言わずに今日も香ってくれた。


ドッと疲れた体から腕をのばし、その手で引いたドアの先、

卓袱台の横に先日消えた女がもじもじとそこにいた。

やはり詰まらぬ顔の女である。

詰まらぬ顔は、俺の機嫌をうかがい、出方に迷う顔してこちらを見る。

その顔はさらに詰まらん。

「う゛ー、ただいま。飯。」

と、何事もなかったかのように俺が畳に寝ぞべると、女は笑う。

笑った顔? ッハ、これも華がない。


畳に大の字で仰向けに転がり、汚い天上を見つめ、ふと思った。

生きていこうと思った。

たとえ隣の女がつまらなくてもいいじゃないか。

貧しくたって良いじゃないか。

ただこの生還が、あの閻魔様の施しならばと思うと、

死んでも生きてやろうと思った。


嗚呼、お母様お父様。僕はずっとここで暮らそうと思います。

授けられた命を全うしようと思います。

たとえ貴方がたが見ていなくても、燃え尽きるまで生きようと思います。



久しぶりに食べた女の飯は、ことさらに不味かった。

それでもいいか。
21:12  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.22 (Thu)

天国、或る男の一生 2

まさか、こんな情景が映るとは…。

眼前に広がるのは、この店の終わりを告げる光景。

日光に反射するトラックから出てきた積み荷、

おびただしい数の焼けた小麦色の球体が運ばれてきた…。

エロ本を読み終えた中年太りの店長は血相を抱えることになるだろう。

嗚呼、おぞましい。

およそ1万個を超えるであろう、アンパン

何故かこの日だけ神々しくその焼けた小麦色を照らしている。

トラックの運ちゃんも未だに疑問なのだろう、

「これ、どうなってるんですか。」と言う。

思わず悶絶。答えられず、体の血がドっと冷めていく。

嗚呼、この店は終わりだ。

第一手違いにも度と言うものがあって

これはやりすぎである。全く。

誰だろうか。こんな馬鹿をしでかすのは。

もう、やれん。知らん…


醜い責任のなすり付けあいが勃発する。

事務室。終わりを告げる雰囲気。

「誰が発注したんだ!」

先ほどまでエロ本に夢中であった神野園首肯が

怒りにまかせてエロ本を事務室の壁に投げつける。

それを見た神野園真理子は

「ま、私と湯田くんはないとして、後は、ね。」

取り繕う言葉。その場を取り繕う言葉を言う。

湯田は依然、寡黙。

前髪が長いのか、うなだれて表情があまり分からぬ。

あの細い目が、隙間から垣間見える。


我思う、

いや違うだろと。

このような発言をするところからして、まず犯人はババアの真理子。

あ゛あ゛、ドンドン腹が立ってきた。

あのババアときたら、俺を犯人扱いにする気か。

立ち上がった俺は言う。

「違います。だいたい発注は俺じゃないっすから…」

その声を聞いたのか聞いてないのか、店長の神野園首肯は

「俺は一万個もアンパンなんてくえねぇんだよ!」

と、エロ本を引き裂く。淫乱な写真が虚しく宙を舞う。

事務椅子に座る、真理子の膝にイキ顔の女性がそっと乗る。

真理子は凛としてそれをそっと払う。

更に続けて、

「もう俺はどうすりゃいい!?乞食共の餌付けでもしろってのか!?あぁ??」

「あー、そりゃたいそうなモンだ。このしょっぼいコンビニの名を世に知らしめるのか?」

「あ゛!?お前なんだろ?秋野っ!責任とれクビクビクビクビクビクビ。」

ついに狂ったのか、神野園首肯、55歳。小躍りでクビ音頭。

狭い事務室に虚しく響くクビ音頭。鳴りやまぬクビ音頭。

だからちょっと頭に来ちゃったのです。俺は怒りました

「だから!!俺じゃないって言ってるじゃないっすか!!」

それを聞いたのか神野園は、クビ音頭をゆっくり止め、

「いや、もう関係ないんだ。クビなんだ。人員削減って奴よ。リストラよ。」

と言う。すると真理子は口を手で覆いながら、静かに言う。

「確かに、この店も厳しいからね…。」


もう、言っても無駄。やれん。

いつのまにか、犯人のはず真理子が釈然として言うとるんよ。

何があったらそんな事言えるのだろうかオバハン。

怒りよりも失望。

泣きそうになりながら逃げ出した。もう帰ろう。無駄。

ドアノブに手を引っかけ、ぐるっと最後に振り向いた俺が見たのは

またも小躍りを始めたエロデブ首肯とそれを呆然と見る真理子。

その二人の間で、卑屈にニヤニヤ笑いながら俺を見る湯田。

へらへらしながら、ニヤニヤしながら、声なく笑うのは、湯田。

嗚呼、そんな顔で笑うな、湯田。


俺はいつもこうなのだ。

誰かに振り回され、うまくいくようになったと思ったら壊されて。

わざわざ天国に来てまで、こんな生活は、厭。

もう止めよう。もう止めよう。

厭だ嫌だ。もう嫌だ。何が天国だ。なにが秋野だ馬鹿閻魔。

走りゆく行き先は、斜陽になりゆく海岸に向いていた。


では、今ここに死刑宣告と、執行を行う。

もちろん告げたのも俺、執行するのも俺。

現世では、首を吊って手に入れた天国行きの特急快速のキップ

今度はもらえるだろうか。いや、もうもらいたくもない。

せめて、砂ぐらいになりたい。粉々になりたい。

斜陽が、水平線に乗りかかっている。

この崖の高さはどれほどあるだろう、嗚呼。

崖の先端で石ころ輝く16時30分。

足を揃え、肩の高さまで両手を広げて先端に立つ俺。

猫背を正した後ろ姿が、日光に隠れて黒く消える。

何億年立っていたのか、何分間立っていたか、分からぬほど鼓動が激しい。

心は前に進めども、体は少し躊躇する。

後には退けぬが、前にも進めぬ。

海面が俺を手招きしている。規則正しく手招きしている。

真下に見える鬼のような岩が、また俺を止める。

俺は帰りたいのか?行きたいのか?

右手の方から、いちょうの葉が健気に舞い落ちる。

俺、飛べば良いんだよ、飛べば。


両翼を広げたまま、両足揃えて軽く跳んだ。

速く、ゆっくりと落ちていく。眼前が上へ上へと流れる。

斜陽と競争だ。どっちが速いかな?


嗚呼、お父様、お母様、私は二度も貴方がたに合わす顔を失ったようです。

最初は首つり、今度は飛び降り。

少しは成長したようで、より格好の良い死に方だと思います。

今、私は極彩色の死のデッサンを描きます。

この芸術は今、完成を迎えます。どうか家に飾って欲しい。


一瞬かすめた女の顔。美しい、閻魔様の顔。

今更ながら、惚れたよ。ハハ。どうかまたお会いしたい。


キラキラと笑いかける夕日の顔。

ヘラヘラ笑う湯田の顔。

近づいてくる岩肌にご挨拶。

乱反射する波の顔色は何の色?

最後は激しく美しく、無茶苦茶に。

この夕日を染める真っ赤な花を咲かせよう。ハハ。


やんぬる哉。
22:51  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.21 (Wed)

天国、或る男の一生 1

西洋風の大広間で、王座に頬杖をつき、

もう片方の手には

王座の隣に仕える黒ゴスから手渡された反ぴらの人生報告書。

そう、俺の人生報告書。

黒のドレスと、それを対照的に真っ白な両足を組み、黒の高いヒール。

あれが世に言う閻魔というのか?とても閻魔とは思えぬ美貌。

細い足のつま先を、つまらなさそうに揺らしながら

ぺらっぺらの一枚の報告書に軽く目を通す。

読み終えた閻魔様は、ひざまづく俺に、

「お前を天国永住権を与える。天国では秋野 空男と名乗るが良い。」

もっと、もっと良い名は思いつかなかっただろうかと正直、正直思った。


あれから時は経ち、今日は天国生活2年目の秋。

皆の思う天国とは違い、単なる第二の人生。現世となんら変わらぬ世界。

本日で26歳。俺、元気。


さぁ、今日も出勤。

ボロアパートの一階の一室。

畳に日が差して部屋に舞うホコリに乱反射する。

第一掃除はだるい。

詰まらぬ女の行方が分からなくなってから部屋の景色は全く変わっていない。

ぐしゃぐしゃのシャツ、ネクタイ。

それらが乱雑なままソファーと言う名の物置に積まれている。

洗濯は近所のコインランドリー。

それも詰まらぬ女が全てやっていたのだな。今気が付いた。

俺が旅行を行かないといっただけでひどく腹を立て、

数日後にはどこかへ行方を眩ました詰まらぬ女。


寝癖の髪を一様にまとめる。身だしなみぐらいはまともに。

ようやく外見の自分、完成。

ボロアパートのドアも、いかんせんボロい。

良き所を強いて言うなら、ドアを明けた瞬間の、この、、、

「キンモクセイの香るアパートの敷地ぐらいだろうか。」

さぁ、コンクリートのジャングルの中へ、出勤。


この世での業種は、天国行きの手続きの際に勝手に決まってしまうようで

俺に与えられた業種は、天国某コンビニ店の正社員。

現在、近くに出来た100アガペー均一店、通称100均に押され気味である。

この世の金は、全世界共通と言うことで、アガペーを通貨としている。

そんななか、それなりに仕事に慣れた今日この頃。

まぁ、生前は親の金をせびって怠惰な生活を送っていた事もあってか

正直始めはつらいと思った。

俺の働く姿を見て、現世の両親は微笑んでいるのだろうか。


裏口到着。

今日も事務室には足を組んで事務椅子に座り、必死にメイクをする女

このオバハンの名は神野園真理子。俺の上司である。

裏では嫌みを言うオバハン。

当店の店主、神野園首肯の妻。最近倦怠期らしい。

バイトのギャルと張り合うのは止めなさいよ。

俺の挨拶に「う、おはよ。」と素っ気のない返事。

いくら部下とはいえ、化粧しながら無愛想な挨拶をするなオバハン

という言葉が喉から出そうなのを堪えるのが日常。


制服に着替えて店へ。

客の前でエロ本を読む馬鹿野郎は店長の神野園首肯。

という悪口はどうかご内密に。

首肯の隣で必死に商品を並べるのは、同僚の湯田逆男。

きまじめで物静か。この店の店員にしては浮いた存在。

湯田と俺がこの店を支えていると言っても過言ではない。

だが正直、あの眼鏡の向こうで何を考えているのか分からないのが薄気味悪い。

まぁ、黙々と働く彼の姿は見習うべき姿なのは確かである。


しかし、このままでは100均に負けるのではないかと思う。

100均店内は活気溢れる。爽やかな接客。俺も見習いたいほどの質の良さ。

しかし100均は100均。

こちらは食材では劣るので、雑誌等を武器にしているつもりだが、

客も店長が堂々と雑誌を読んでいるせいか、雑誌コーナーの入りが悪い。

全く馬鹿なコンビニである。当然売り上げも悪い。

しまいには馬鹿店長に俺と湯田を解雇するのではないかと焦っている。

あの店長は、俺らのおかげで店が保たれていることを知らぬ。


そんな中、仕入れのトラックがやってくる。

湯田は忙しいそうだったので、俺が応対する。

外はどことなく寒い。街路樹もやる気が感じられない。

こんな朝でも人通りは多い。場所は良いんだよ。この店は。


まさか、こんな情景が映るとは…。

眼前に広がるのは、この店の終わりを告げる光景。

日光に反射するトラックから出てきた積み荷、

おびただしい数の焼けた小麦色の球体が運ばれてきた…。
20:35  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.10.20 (Tue)

あぁ、化学のお時間一日千秋。

追記:やっぱりコメ返したんで見てください

最近下書きで非日記の短編を書いてるんですが

簡単に言うと、天国で社会生活を送る男の話と

俺流の地獄で孤独の中、日々を送る男の話。

一週間くらいに渡って、1話に2、3記事に及ぶと思います。

イメージと設定は出来てるんですけど、なにしろ文章化するのが下手くそなので

つたない短編ものになるかと思います。


近況報告会。

本日テスト終了。

化学の一夜漬けを諦める。

一夜漬けをしなかったらどんな点数になるのか。という疑問の被検体。

20点そこそこかな。

化学テスト終了後、

軍曹さんが何となく微笑んだ気がした。


そんでもって、イカレ教師の数A・2は案の定悪い。

イカレ数学の授業は、みんな必死で自習をしてらっしゃいます。

授業料返せよマジで。

いろんな生徒の親があのイカレ教師を変えろと訴えたにもかかわらず

全くの音沙汰ナシ。だから進学率悪いんだよイカレ糞学校。

あの学校は、上の身分になるに従って常識知らずの糞ばかりです。

後数年であそこ潰れるだろうと思う。

絶対来年定年割れだわ。


大阪からmy home townに向かう電車待ち。

後ろ姿だけでも十分の美人が、俺の向かいの席に座り、案の定美人。

黒とグレーと黒紫。服装がクール。相当の美人だった。

んで大きいお目々でした。

いっけん見るとキリッとしてるんだけど(`・ω・´)

よくよく見ると、どこかトローンとしてる目(*´・ω・)

簡単に言えば目元がどことなく中島美嘉に似てました。

電車内で美人に拝んでしまう日々で御座います。


当然クラスには女が居らず、

女の善し悪しの判断は第一印象が全てなので

優しいから、とか素振りがキレイだからとか、

そんな時間の要する善し悪しがないんです。

だから逆に女の容姿を見分けるスキルが向上したんですね。

だからなぜかハードルが下がるどころかよほど高くなってるんですね。

あぁ、このままでは3年間修行ですね。

ゆーうつ。


音楽コーナー(*´・ω・)

久々ニコ動を徘徊した。

そんななか見つけた曲。

どうぞお聞きくださいな。



そういえばかなり昔に、ゼフィがコメントにて

「女々しいな、お前」的なコメントがあったのを思い出す。

こーゆー曲に泣きそうになる俺はやはり女々しいかも知らん。

恋すると割かし繊細で、女々しくなるのかも知らん。

まぁ、確かに草食系なのには間違いない。

草食と言うより保守派かも。


続きは、コメ返
22:21  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.20 (Tue)

おふしーずん。


テスト終了ぉぉぉっぉおおおほおおおおお!!!

とはしゃぐほど元気の有り余っていない一夜漬け野郎で御座います。

前回の記事にて、

あなたの思う、人間失格。というテーマを元に募ったコメント。

へぇ~。はい、多くて3つも来ましたよ。

俺の予想とは裏腹に、しょん、みっしんが不在。

まぁ、すこし質問が投げやりでしたかね。


ぇ~、今回はちょっと気になったので、毛利さんのをピックアップ。

>人間失格?
人間ってのは汚くて当たり前^^
昔からコレは変わらない法則だと思う。
たとえ、人を殺そうが仲間を貶めようがもともと人間は愚かな生き物。
人を殺したからアイツは人間失格。
仲間を貶めたから人間失格。
失格なんてないと思う。
汚い部分がいくらあろうとそれは人間という生物だと思うのですよ。
うん、自分で書いててよくわかんねwwwww
人間=どんな姿であろうと、どんな行為をしようとそれは人間
みたいな?
言葉って難しいっすね。

なるほど。性善説、性悪説、ならぬ性愚説。

確かに人間ってば汚い生き物ですよね。

自己の利益のために他人を蹴落とすにしては

繊細で傷つきやすく、

恋だの愛だのロマンティックな事を言うにしては

結局は性欲にまみれて埋もれて、もう初々しい姿も見えません。


性愚説というより、人間は汚いのがステータスっていう考え方ですよね。

みつをっぽく言うと、だって、人間だもの。ですよね。

人間として、自らを人間失格の烙印を押そうとも

人間であることには依然、変わらぬ。


ご回答、あざっした。

続きは、残りお二つのコメ返。
15:57  |  参加する、ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.10.19 (Mon)

読者様参加コーナー係創設。係長、俺。社員、俺。社長、俺。

え~、何となく新コーナー創設いたしました。

参加する、というような良い内容の企画では御座いません。

当企画では、皆さまの考え方、貴方の脳に浮かぶセンスをですね

当ブログ管理人ヴォルがよく言えば、良きを取り入れ、自分のものにする企画。

悪く言えば、読者のセンスをネコババしようという浅ましい企画。

いったい何を皆様に強いるのかと申しますと、

私、ヴォルが皆様に質問を投げかけますので、それに答えて頂きたい。

ある一つのテーマを提示します。

とにかくやってみましょう。

なおコメントがない場合、もれなく俺、泣きます。

よろしければご回答ヨロシクお願いします。

ずさんな状況になる、或いは質問のネタが尽きる

そのときには、フェイドアウトします。


では、今回の質問はですね。


あなたの思う、人間失格ってなんですか。


別に、難しく考えなくていいんです。

こうこうこういう事があったとき、俺ってば人間失格だなぁと思います。

そんな感じで良いんです。


とっても好きな解答が出たとき、改めてご紹介いたします。

優秀作品には俺もちょっとコメントしようかと思います。

もしかしたら、偶然、ひょんなきっかけで俺も解答しようか何て思ってます。

今回の企画はあくまで、自分の解答を持ち出さないようにしようと思ってます。

まぁ、無理難題な質問かも知れませんが、ご回答お待ちしております。

最後に一言、


この企画を盛り上げるのも、存続させるのも、そう、あなた。

では、(*´・ω・)ノシ バイチャ

…今回はコメ返をお休みいたします。
15:43  |  参加する、ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.10.18 (Sun)

趣味日記。夜空、星。俺は大好き。

11月4日に、中島美嘉、新曲 流れ星 がでます

パソコンでご観覧の方は、趣味の一角でご存じかと思いますが。

コレは、STARS WILL ORIONに続く星バラード

どれも名曲ですよね。うん。

どれも俺の心を打つ歌詞が絶対あります。

俺見えない星も好きだけど、あれは星バラードカウントされてないの?

この新曲は今年の大本命でしょう(`・ω・´)

フルで聴ける場を見かけましたが、あえて聴かず

テレビ等でお初 というどことない楽しみがあります。

にしてもどんな曲調でも名曲を生み出していく多彩なお方。

俺アップテンポな曲も、好きな曲が多いです。

曲によって、ビブの与える印象が全く違うんですね。

バラードは優しく響いて

アップテンポな曲は力強く

ちょっとセクシーな大人の曲はエロく響きます。

まだまだ止められそうにありませんね。


続いてコメ返
11:41  |  中島美嘉  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.10.17 (Sat)

いっそマカロニの如く滅茶苦茶に。

昨日、ひょんな事で、しょん(前名 しょう)からメールが来た


>漫画描かなきゃ


彼は、何処かのサイトで漫画をしてらっしゃる。

俺もいまのところ、彼のネット上の漫画全話拝見いたしました。


最近日記がスランプ気味やらと言う愚痴をこぼす俺を

彼だけはおもしろい、と褒めてくれます。ありがたいことです。

そんななか、最後に俺が


>リア充の書くような詩を書きたい。


まぁ、詩と言うほどたいそうなモンじゃないんですけど、

リア生活より、ネット生活の方が余計にネガティブなんだよな。変かな?

そうすると、彼の返信は


>ツレの大貧民パスタ俺マジギレ


そして、全く意味が理解出来なかった俺は


>ツレの大貧民パスタとは。


と送ったのですが、その後音沙汰なく。

おそらくですが彼は、

まさか、ツレの大貧民パスタとは。と解釈なさったのでしょう。

ですが、俺の言いたかったのは

ツレの大貧民パスタとはなんぞや?なんですね。

んで、もう一度書き直して送るのも邪魔くさくなったのもあって、放置したんですが

夜中になって、突然気になりだして

次の朝、なんとなく第三者の軍曹さんに問うたところ

軍曹さんと、俺の解釈は同じく、


大貧民であるツレ(友)のパスタを見て、

「大貧民のくせに生意気な!!身分をわきまえろ無礼者!」

とマジギレした。


という感じ。

そしてその後俺の頭の中にふと浮かんだのは

大貧民パスタっていう名詞聞いたことあるような気が…(*´・ω・)

だから気になって気になってテストに集中出来なかったんだ。という言い訳。


聞いたことがあるような…という旨を伝えると軍曹さんは

調べて今日の記事にしろ。


と、いうわけで調べたんですが

全くそれといった該当無し。

そんなこんなで今書いてるんですけど、

結局何だったのか未だ謎のまま。

僕、探偵になれそうにないです。

嗚呼、気になって眠れない。わけでもない。
14:41  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.10.16 (Fri)

またもやキンモクセイの前で立ち止まった午後の坂道。


チェス、下手です。

最初は慎重に相手の出方やら、その先を探るのですが、

途中からめんどくさくなってノリノリな戦法でいって

イケイケドンドンな時間を過ごし、

知らぬ間に、雑魚兵さえ消失します。

或いはもっとひどくて、万全状態の砦の間をわずか数手で突かれ、

王は満員状態で動けず斬首。

万全と思われた砦がデコピンの如く崩れ去ります。

その瞬間、感傷的な雰囲k…以後くどいので省略

こういった卓上の駆け引きは苦手なのですが

手紙等での駆け引きは得意です。

文体を通して、取り繕った言葉を並べて、騙すことお手の物。


そういえばルービックキューブも大嫌いです。

中学生の頃、一日かけても完成しなかったあのころから嫌いです。

こういうのに限って、嫌いな奴が数秒で完成させるんですね。



なんだかつまんないことしか書けないので、

この辺でお別れの時間で御座います。

(*´・ω・)ノシ バイチャ
15:47  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.15 (Thu)

一言一言。珍しいぐらい内容の薄い日記。


読んだらいけないとは言わないけど、

Yには彼の文学は似合わない。

Yは漫画しか読めないと思う。率直な意見。


空虚な空って何よ。

それって空が空虚で空虚が空で、ややこしやなのかい?

意味を必死に考えるのも空虚ですか。


当ブログは蛇足を書きつづるブログ。

要するに、どうでも良いブログ。

なにか物足りないブログ。

いっそのことタイトルを蛇足日記に変えようかしら

でもたまに良いことを書いたと思う自分は自惚れか。


ジョジョ読んでみたいです。

俺のジャンプデビューはジョジョの最終話でした。

あのころはいちご100%が大好きでした。スケベでした。

言ってる間にいちご100%も終わりました。


甘い言葉に騙されるように、とろんと眠るベットの上で。

だんだん奪われていく感覚。

微睡んでいく夢の中で、

今まさに転びそうになったとき、

ビクッと飛び起きてしまって、

止まらぬ鼓動が、まるで女に告白する直前級。

それからも何となく緊張して2時間は眠れません。

そういうときってどうしたらいいですか。


そんなこんなでコメント返信コーナーへ
23:23  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.15 (Thu)

欲しいのは、変える勇気、そんだけ。

秋の香りと紅葉。全て俺のお友達。

人生に答えを求めようとあくせくして、

何度も転んで歩んできた道。

長かったのか短かったのかなんて誰にも分かんないけど

転んだ傷はまだ治らないんだ。

だからこれからはシンプルに、ストレートに行こう。

余計な回り道は大嫌いなんだ。

ありのままが一番良いじゃないか。

嘘を取り繕って自分を作り上げてきたから

もう胸をはっては歩けないんだ。

だから汚い着ぐるみはここに脱ぎ捨てよう。

殻に籠もって腐るなら、俺はこの殻を壊そう。


腹が減ったなら飯を食べ、

疲れたんだったら座り、

楽しいなら歌い、

悲しいんだったら泣いて、

好きならば愛そう。


だからこれからはシンプルに、ストレートに行こう。



でも私は不細工に踊る嘘つき人形。

踊っても、踊っても、素敵になれない嘘つき人形。

ただ坂道はつらい。これホント。
22:31  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.14 (Wed)

キンモクセイ香る。また夢の中へといざなう香り。


テスト前だからといって、更新しないというほど勉強もしませんし。

なんとなく更新しないとムズムズします。


朝、大阪駅。

人混みのワチャワチャ空間。

容姿の優れぬ女子高生のミニスカ姿を今日も失笑する。

ああいう人に限って、ドヤ顔で女性専用なんよ。

いくら何でも、ブスのミニスカを許容出来るほど落ちぶれてねぇよ。

上り階段で後ろを隠すぐらいなら長くしろ。

そもそも誰も見たくもねぇんだよ。



いつも通り、エスカレーターの前に電車が止まる。

通学経験の賜物。

女性専用車両から、ダッシュで降りてはエスカレーターへ行く若い女性。


そう、ダッシュで行かないとエスカレーターは混むのだ。


俺は別に時間にリッチなんで、普通に歩くんですが

それでも、後ろを振り向けば人ばかり。

エスカレーターに乗り込むが、

たとえ右側と言っても歩かないと後ろがつっかえるんで歩く。

右左関係なく、つっかえないように皆歩いて降りる。

それが暗黙のルール。


ですが今日は、前に乗っているおばてゃんがですね、

エスカレーターの右側で歩かずに立ち止まり、悠々と降りていくんです。

まぁ、言われてみれば、右側は立ち止まるのは関西常識。

誰もおばてゃんを咎めるなんて出来ないんです。


でも、時には臨機応変という言葉が御座います。


後ろは機嫌悪そうに左側へ流れ、急いで降りる人。

いや、別におばてゃんは悪くない。

だがどうしても、おばてゃんが相当な自己中な気がする。

やはり関西人がせっかちだからでしょうか。


あぁ、やだやだ。

俺ってば時間にリッチとか言っててせっかちです。
19:24  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.13 (Tue)

近況報告会議。ただし会議といえどお一人様ですが、何か?


いやはや。

前々回くらいに

天国で暮らす男からの手紙

という感じの文をちょいちょい学校で考えてます。

寝る前のボーッとしたときに良い考えが思いつくモンです。

だいたいかけました。でもタイトルが全く思いつきません

病んだ文ではないです。むしろコミカルを心がけてるんで


今日は学校に行って猛烈に疲れた。

泣きそうなくらい疲れた。どうしよう。困ったモンです。

今日は、京橋駅を降りたところにある

ポスターを撮ってきました。

別に俺の好きなお姿ではないんですけど(*´・ω・)

091013_1707~02001

友に何を言われようが、俺は撮りました。

俺は別に怒りませんよ。


そんなこんなで思ったことが

俺が日頃からブログ等で書いてるから彼らの目にとまったのであって、

中島美嘉が好きだという話がなかったら、

彼らは全くのスルーであったはず。

さらには、俺に報告してくれると言うこともなかったはず。

そういう意識というか、目にとまってもらえるってのが嬉しいです。


ていうか、俺の言ってる意味分かりましたか?

自分で書いててどういえばいいのやら、とワチャワチャってなった。


しかし、写メ撮ろうとした手が妙に震えたのは何故だろうか。

公衆の面前で、撮ろうとする行為が恥ずかしかったのか

心で少し感動してたのだろうか。分かんない。

ただ言えるのは、足細。


この前、斜陽誕生秘話みたいな番組がNHKでやってたんで

必死に見てたんですね。

太宰治の生誕100年で御座います。


そして昨日の22時30分。

俺らの地区で言う、BS2 にて

太宰治 というのがテレビ欄にあって

思わず見ました。何なのかと思って。

番組の正式なタイトルは、DAZAI Short Story ~女生徒~

女生徒という短編小説をドラマ化した30分番組。

まぁ、本当のファンからするとにわか太宰好きの俺は

タイトルは聞いたことがありましたが、一度も読んだことがなく

初心のまま拝見いたしました。


感想は、いやー良かった

内容は少し現代風にアレンジされておりましたが

女生徒読んでみたいなと思いました。

その主演の女性がすごくべっぴんさん

どなた、と思わず調べたんです。

それがこの方っす  山下リオ

いま売れっこ女優さんで、


昔、まだ俺が青くて、むっつりだった時

内容の分からんドラマのちょっとエロイシーンみたいな動画で見た人だった。

あのときのあの人か。と思いつつ

こんなにキレイだったっけみたいな懐かしさがありました。

にしても、女生徒の山下リオさんキレイだったな。

この世の女性は美しいですね。


では、続き、コメ返
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2009.10.12 (Mon)

めちゃくちゃ晴れてますよ。真っ青じゃないですか

テスト前ということで、

勝手に更新休むかも知れません。

パンピーの方々は、勝手に休めよ。とおっしゃるでしょうが

毎日更新を楽しみにして頂いているとしたら

あまりに心苦しいことです。


近日、まぁテストが終わったら

天国で暮らす男からの手紙と

地獄で暮らす女か男のどちらかからの手紙を主題とした何かを

二夜連続で書きたいと思って

今、若干構成を考えております(*´・ω・)


昨日は、ですね

大津へ祭りに行きましたんですます。

テスト前なのにもかかわらずですが。

祭りといえど、パンピー高校生の集う、

(パンピーとは、一般人→一般ピープル→パンピー です。)

屋台などは全く興味が無くて

皆さんが山、と呼んでらっしゃるのを見るのが目的です

やはり、少し考え方がおっさんなんすよね。俺。

自覚はあるんですけど、変えたくないんですよね。

コレが山

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これが幾つも並んでて

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一つ一つの山に名前が付いてて、

乗っているカラクリ人形も違います。

上で地元の方々が笛やら太鼓やらをやってはるんです。

んで、その山を引っ張っている方々は、自衛隊の方もいらっしゃって

外人さんも引いてるのをみて、えぇなぁと思いました。

外国人の方が、日本文化に興味を持って頂くことが一番嬉しいんです。

コレが、朝から夕方まで続くんですけど

その間に、上に乗っている人が

魔除けの札やら、ちまきを下にいるパンピーに投げるんです。

俺も、小さい頃はもらおうと必死だったなぁと思いつつ。

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最後に近づくにつれて、山を引く方や、上に乗っている方が

酒を飲んでご機嫌がよろしくなるんですね。

どんどんどんどんできあがっていって、お祭り騒ぎ。

いやー、今年も見られて良かった(*´・ω・)


なぜ、大阪人の我が家が、大津にまで出向く理由は

ばあちゃんの家があるからですね(*´・ω・)

ばあちゃんの家のワンコは可愛いモンです。

大の猫好きである私、ヴォルでも

猫が好きだからと言って、犬が嫌いというわけではないんです。

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生後三ヶ月のポメラニアンだそうです。

お気づきの方は分かるかと思いますが、

左足を骨折して、ギブスをつけております。

にも関わらず、飛びつくわ、走り回るわ。

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ずっと飼い主の方向を見ております。

いつ怒られるかと不安で仕方がないんでしょうか(*´・ω・)

相手にされてない感があって、誠に悲しいんですけども。

犬以下か俺は。

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走り回ったりするから、ぶれて、ろくな写真が撮れなかったんですけど

生きていた写真があって良かったです。

まぁ、テスト前にもかかわらず、満喫いたしました。

では続き、コメ返
12:52  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.10.11 (Sun)

俺ってテスト勉強で更新お休みしない…のだろうか。

テスト勉強なんて一夜漬けで良いんだよ(`・ω・´)

今日、朝起きたときに

「俺、昨日4時間も勉強したよ?youは?」

というメールが来ていて、

いや、だからどうしたと。

範囲の二教科も休日になって俺に聞こうとする奴が偉そうにするな

中学のテスト前なんて、休日8時間しとったちゅーねん。

まぁ、俺がトロく、長ったらしく8時間もやってただけなんだが

それでも高校受験に受からんような阿呆やったんじゃ。俺は

偉そうに勉強自慢するな。虫ずが走る。

ライバル意識を持つ相手が違うんだよ。

どれだけ俺がちゃらんぽらんか知らずに。


どーせお前やってないとか言って、めっちゃやってるんやろ?

と言う奴が一番むかつく。

やってねぇよ、中学時代と比べたら。

だから俺は純粋に、対してやってないと言っただけなのに

お前らは一々一々いいやがって。

来たくもなかったこのクソ男子高校の3クラス内で

一位をたった一回とったぐらいで俺を賢いと認識するな。

こちとら一夜漬けを真剣にやっただけなんだよ。

正直言うと、

来たくもなかった男子校で、しかも一夜漬けで1位とったときは

お先真っ暗だっつって泣いたんだよ

そんで9月の実力テスト。

三クラス内で11位にまで下がっただろ??

Get off of me and leave me alone (I DON'T KNOWより

これだけ下がったのにもかかわらず、

俺がしっかり者だと過信し続けるな

お前らにテストの範囲やら、宿題やら聞かれたってわかんねぇんだよ

俺が、丁重に、「すまん。他を回ってくれ(*´・ω・)」と送ったら

「そっか…

 どうも

なんで俺が悪いみたいな言いぐさをしてるんだろうか。

お前が知らないから悪いんだろうが!

だいたい、一日前にテスト範囲見るからしらねぇんだよ!

俺、お前らの秘書じゃねぇんだよ。

ここまでは、偉そうに勉強自慢した奴と、

調べるようなこともせず、一々範囲をメールで聞こうとする奴に吠えました。


次、軍曹さんの場合

日頃俺が、「本当にこの子、親を泣かせているな。」

とまで思わせた男、軍曹さん。

彼の数学10点の答案を見て呆然としている俺とは裏腹に

涼しい顔で丁重に机の中へとしまい込み、

全く動じずに、たんたんと小説を読みふけった軍曹さん。

そんな軍曹さんはある日、テスト前に思い切って母の実家へ行き

勉強合宿をすることになりました。

ですが、物理の範囲が明確には分からず、こうメールを送りつけました

物理の詳細キボンヌ

当然、俺は「俺はお前の秘書じゃねぇんだよ」と送ろうとしたら

着信。

軍曹さんから電話が鳴って

すまん、教えてくれ。とのこと。

何と勉強熱心なんだ。君は。

と寝ぼけながらも何となく泣きたい気分になりました。

メールという、小手先だけの、緊迫感の伝わらぬメールだけではなく

直接電話をするというところに、どことない感銘を受けました。

そこまで君が勉強熱心ならと思い、教えて差し上げました。

とりあえず、軍曹さんに脅迫混じりの激励を送りました。

そうすると、

「自慢じゃないけど

 今日は三時間勉強したわ」


自慢じゃないけどと言う言葉が、ミソであって

彼なりの全力を尽くした。という謙遜混じりの誠意が伝わったので御座います。


こんなところで、二人の人間性の違いが垣間見えました。


さて、僕は2時間も勉強してないな。どうしましょう。
23:07  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.10 (Sat)

初々しい。ういうぃすぃ。初心を忘れずに。

この前、昔の女に会いました。

何だかすごく、俺のタイプの女性とは違ってて、

正直全然好みの顔じゃなくて。

むしろ、嫌いな顔だと思いました。

少し太ったか。とも思いました。

どう?前より私変わった?と軽く言った女に

茶を濁すように言葉を返したのも事実。


女は昔の女に非ず。


でも女の手が、俺の腕に触れたとき

か弱い手と、見上げる寂しげな目は変わらずそこにあった。

冷たいんだけど、どこか暖かさがあって

小さいんだけど、強がっている女の手。

気取らぬ女の好きなトコロ。


俺はあの女を愛していないはずなのに、嫌いなはずなのに。

女との、出会いと別れは、

あのか弱い小さい手の中で、遊ばれ、転がされただけなのに。


別れた後、すぐに他の男へいった女。

どうせ夜には、隣の男と抱き合っている。

理由を問いただす意味はない。女は昔とは違うのだ。

そんなのだって分かってる。

俺は何にも分かっちゃ居ない。手の中で、俺を転がした女。


でもかすかに健気な純粋さが香ったのは何故。

あの女を嫌いになれなかったのは何故。

帰り際に、かすかに笑ったあの顔が、美しく思ったのは何故。


思いにふけって、一人、つまずき転んだ道。

雨上がりの湿った道と、支えた手には血と砂利と。

見上げた空は夕焼けか。


俺、思う、


女の心は変わっても、女の悪さは変わらぬもの。


お前は変わらず、魔性の女。


俺も相変わらず、転んだか。
22:23  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.10 (Sat)

憂鬱な空を嘘の青色に染めて。僕、ナタデココ、嫌い


中学三年生の僕。

自分が嫌いになるほど、うぬぼれていた。

中三にして、太宰を読む自分は偉い。

走れメロスをあざけるように読む人間を嫌った。


人を馬鹿にするのが好きになっていた。

それは自分より劣ると認識していたから。

稚拙な発言や、文を為す日記を馬鹿にした。

それは自分の方が大人であると思いこんでいたから。


小さい挫折と消えぬ記憶が重なって、今日も引きずっている。

痛いんだ。冷たいんだ。耳から離れぬ言の葉が。


少しは許しておくれ。せめて、眠らせておくれ。


あの日のお前は、今のお前が嫌いか?

今の自分が、昔を褒めるなんて出来ないけど、

昔の自分が、今を褒めてなんてくれないか。


もう戻れはしないけど、戻りたくもない。


今の現状は、思い描いたカタチとはちょっと違うけど

昔のカタチよりは、ずっとキレイなソラノイロ。
22:22  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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