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2009.11.30 (Mon)

まさかの盲点。


人糞の研究に乗り出す人は

人糞の秘密を解き明かす。

人糞のサンプルは自分ひとりで足る。

人糞研究者って、素敵よね。

人糞研究者の夢。

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2009.11.29 (Sun)

マズイ。


少し旅に出ます。

探さないでください。いや、探してください。


来るテストのため、詰め込み勉強の時間が大幅に必要なので

少しのあいだ、旅に出ようかと思います。

手が空いたら更新します。

と言っておいて、毎日更新している可能性もあるかも知れません。

決意が曖昧で、たゆたい。


来るコメ返は、今度にします。

というより、たまねぎで語り合いたいです。
18:04  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.28 (Sat)

この世の糞置き場。

テスト1週間前にもなったそうだ。

ベットに寝転がりながらどうしようもなくなってヨガの木のポーズをとって、

かかとを如何にしたら、股間に当たるのだろうかと試行錯誤。

純粋に、さも少年の如く、必死なった。


その一時は、天井の奇怪な模様を見つめ、色んな事を考えた。

人は死ぬのだ。死に方はそれぞれ定まった運命であって、神々の決めた約束だ。

神々がこの地の一人一人に身体と心を授け、あらかじめ限界を定めた。

不老不死は、神々に対する冒涜だ。

人が人を己の頭脳で作り出してはならぬ。

愛無き誕生をなしとげてはならぬ。

神々の面子を潰して、自ら神々を超越しようなんて、恩を仇で返す行為だ。外道だ。

不可能であることが、ありがたみを産み出しているのだ。

完全が蔓延すると、何が良き物なのかの判別がきかなくなってしまう。



やはり股間にかかとが付かないのだと、さも神々の如くこの世に定めた。

そして、台所へ出向き、茶でも飲もうと思って、透明に茶色を注いだ。

茶葉がゆっくりと、風に吹かれた雪のように舞い上がって静かに沈んだ。



不意に戦争とか自殺とか、破滅的な事を、平和な見地から考えるのが馬鹿馬鹿しくなった。

そして、こういう時こそ、馬鹿な思考を、崇高な何かに確立してやろうと思った。



たまねぎは女。ただどうしようもなく女。って思えてきた。


まして、その形状が乳房に似ているなどという、そんな俗な考えでない。

外にある、茶色の薄皮を剥がすと、何とも美しい白が露出される。

外の顔と、内の顔が。

外の心と、内の心が。

そして、不完全にてっぺんが緑。

生でも頂けるのだが、辛みが強いため、豊富な甘みが消される。

ツライ気持ちが、甘い恋心に打ち勝ってしまって、

本当のワタシを、他の者にさらけ出すことをいつまでも拒絶しているよう。

その辛味は、時間を経るごとに強さを増して、腐ってしまう。

いつまでも、正直なワタシになりきれなくて、愛されないまま女は死んでしまう。

とっても切ない女に見えてきて、共に泣いてやりたい気持ちになった。


そして、たまねぎを加熱すると甘い心が解き放たれる。

優しい心に暖められて、完全に恋心。

その甘味は、とても優しい。

この女は絶対尽くす女だと思った。

きっと慎ましやかな女であろう。


虚ろな目で、たまねぎを眺めると、母が横からドカと割り込んで

たまねぎを皮むき洗い、豪快に刻んだ。

あわわ、あわわ、と見つめていると

だんだん目から涙がこぼれ出て、思った。


邪険にされると、割といたずらをして自分の存在を見せつけて

さらには、捨て去ると執念深く、傷を残す女かも知れぬ。


そう思うと、女というものがおっかなく思えてきて興ざめした。

と言うより、変な性癖を見出した自分がまた恐ろしくなった。



うわわわわわわ。愛して誰か。馬鹿になっちゃう。

ていうかもう馬鹿に、なっちゃってる。嫌ん嫌ん。

23:15  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.11.28 (Sat)

脱陽

お前はいつもそうやって

思い出を袋に詰め込んで

お前はいつもそうやって

前に背を向け引きずって

お前はいつもそうやって

何処とも言わずに荒野を進む。


だから袋はもうズタズタで、

破けた穴から記憶の玉はこぼれてく。

こぼれた記憶を拾っては詰め込んで

また袋の口を引っ張り進む。


重いじゃないか。もう良いじゃないか。

傍観者はそう言うけれど、そんなこと、聞きもせず。


重そうに引っ張り進んでいるお前は

どこか固い意志を持って進んでいるようで。

いやでも迷い弱って進んでいるようで。


巨大な何かに押しつぶされてしまいそうな圧迫感から逃れるように、

忙しなく引っ張り続ける肩がただ切ない。


虚ろに袋を見続けて、背を向け進むお前の胸は、

仰ぎ見る空の蒼さを知らない。


虚ろに袋を見続けて、背を向け進むお前の胸は、

一寸先に待つ世界が、光であることも闇であることさえ知らない。


お前はいつもそうやって

背中に刻んだ十字架と

お前はいつもそうやって

悲しそうな瞳して

お前はいつもそうやって

何処とも言わずに荒野を進む。

00:00  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.27 (Fri)

長い今日一日。

朝起きて、茶碗持ったまま居眠り。

そしたら白米が口元いっぱいに付いて、また目を覚ます。

目の前でオトンが、シャンとしろよ、と目で語る。


今日は髪を切ろうと思ったから、整髪もほどほど。

とりあえず寝癖直し程度に油を。

かといって根気を積めてやったところで

行きの自転車で完全に崩れるので、やるせない。


液晶画面ののデジタル時計が7時15分を差したので出発。

忘れ物はないかと、まるで機械の如く、毎度毎度母は言う。

母がこの行為さえ忘れたとき、一体どんな人間になって居るんだろうか。

なんて思ったことは全くない。


何時になったら僕は車に轢かれるんでしょうか。

轢かれる自信があって、信号を無視しては

難無く通り越す毎日。

宝くじの3等ぐらいなら当たるんじゃないかしら。


電車ゆらゆら。

ラグビー部の巨大カバンが、携帯片手に乗り込んでくるのは腹立たしい。

この前は腹が立ってそいつの液晶画面を覗いてやった

出会い系サイトの類を垣間見た。

このデコボコにも、金さえ払えば女はその身を捧げるのだと思うと

なんだか悲しくて、殺してやりたいくらいだった。


学校の最寄り駅

同じ学校の者であることが恥ずかしいような人間が、

情けないくらいニョロリと電車から出てくる様は恥ずかしい。

ぁ、俺も同じか。と狼狽


…まだまだのぞき見したいスケベさんは Read Moreよりどうぞ
23:07  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.11.26 (Thu)

いかにも高尚な


今の俺の待ち受け。


gakudo.jpg

もっと賢くなりたいと思った。

頑張ろうって思った。



昨日は絵画に惚れることにした。

詳しいことは何一つ知らないけど、感じる何かを求めていた。

俺はダリとか、マグリットとかが好き。

シュルレアリスムの絵画が好き。

シュルレアリスムの絵を見ると、胸の内のもやもやが吹っ飛んで

何かが得られたようなキモチになる。幸福感を得る。

現実の中の現実。超現実。


d117.jpg

初めて見たときの鳥肌と言ったら無かった。

うわ…



P45L-320387.jpg

コレも中学の美術室にあったなぁ。

おぉ…



m117.jpg

か、鏡の前にいるのに、後ろ姿が、鏡に…

あぁぁあっぁあっぁああっぁぁああっぁぁああっぁっぁああっぁ!!!



後、兄に、ベクシンスキーを勧められた。

これは、シュルレアリスムじゃないけど。

ぁぁ、死にそうになった。あまりに破滅的すぎて…

でも、その毒の強さが…たまらん。


絵画に関してはドMな私、ヴォルで御座いました。


では、続きはコメント返信のコーナーで。

ではRead Moreより。
23:03  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.11.25 (Wed)

剣道の面を着けた瞬間鼻がかゆくなった物語

今日は寒いからうどんを首に巻いて登校しました。

ちゅるちゅるして気持ちよかったのを覚えてます。

こしがあって良かったです。

風に乗って、きれぎれ。


死刑囚が背の後ろに手錠をはめて

アンパンマンのお面を着けて、笑っていました。

良かったね。そうか明日。だから嬉しいんだ。

正義がニヤニヤ笑ってる。


竜宮城でおいしい粒をいただきました。

そしたら空を舞うように水面に舞い上がって

気がついたら年老いたように体が変わってました。

でもまた行きたい竜宮城。


ルパンがご飯を食べたなら

警部にカメラが雨あられ。

やっぱりルパンが主人公。

命さらいが主人公。


福笑いが静かにすり寄って

毒された男は、空の向こう。

福は来ないよ、福笑い。


サトウキビを掻き分けた先、

亀が涙と虐待死。

8人の子どもが殺したの。

だから消えたよ竜宮城。


21:29  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.11.24 (Tue)

病み空。

捧ぐ。


人を笑顔にしたり、人をゾクッとさせたり

人を涙いっぱいにしたりする何かは、

僕の言の葉には生まれない。

だから、そっとして。


いつも後ろ向きで、救いの手も払ってばかり。

ホントは寂しくて、かまって欲しいのに。

そして他人を救ってやれるほどの自信もない。

命の嬉しさも知らない。


失敗ばかりが重なって、

僕は地図を失った冒険家。

縦横無尽に歩き回るんじゃなくて

泣きべそかいて、うずくまっている。


笑っても、泣いても、怒っても

自分に自信なんていつまでも持てなくて


いつしか周りの景色が枯れていって

いつしかまた独り、取り残されて闇。



愛したい、愛死体。

殺したい、孤路死体。


昨日、自分の身を傷つけようとして

今日、生きていたいと感じ

明日、明日はどうすんの?ねぇ?



昨日、正の字を50回書いたらゲシュタルト崩壊を起こして

本当の「正しい」が分かんなくなって

今日、嘘の字を50回書いても何にも起こらなかった。


嘘をつかないと、絶対生きていけない。

でも少し気分が良くなると、素直な気持ちで生きてみる。

そうやって生きていると、今度はまた騙されて生きていけなくなる。

また繰り返す。


嘘の字は、それこそ嘘で、本当は正しくて

正の字は、実は嘘で、本当は嘘つきの字。

嘘なことと、正しいことは、紙一重に交わって。


空とキスをして、黒い鳥となって、真っ赤な花となって、死ぬの。

地も、智も、恥も、血も。


きっと僕が死ぬ日の空は、

陰鬱で、雨も降らなくて、風も吹かなくて、また、陽も差さないでしょう。

それが良いのです。誰にも知られず、最初から最後までひとり。

そして、空をニヒルな顔で見上げて、世にグッバイ。



あなたはその手を伸ばしたら

どんな空を掴むのでしょうか。

瞳が泣いている。


ケガレガスキ

ニクシミガスキ

ウソガスキ

アイ??

聞かないで。分かんないから。


輪廻。



22:05  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.11.23 (Mon)

上の空旅行紀

最近日記も復活かなぁ(*´・ω・)


家、オカンが妖怪人間ベムを見始めたので

一つも読書に集中できず。

ふと、コメントに

その公園にある猫の銅像は今は囲われている。
猫でさえ自由に生きれない。
そんな時代なのかもしれないね。


てのがあったのを思い出し、公園へ。



……

IMG_1187.jpg


確かに束縛されてました(*´・ω・)

たぶん、子どもがつまずいて転んでしまうからでしょうね。

でも自由気ままな猫が束縛されているのはチョット悲しかった。


……

IMG_1189.jpg

なお、犬は健在でした( ̄∇ ̄*)

いやー、少し安心した。

でも人気の少ない道にポツンと歩いている犬は少し感傷的だった。




このあとも、だらだら歩くんですが

相当長くなりそうなんで、続きは追記で

追記は、Read Moreより
21:11  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.23 (Mon)

雪の華る


コメント返信は、午後に書きます次の記事にていたします

ご了承ください(*´・ω・)


天地人の最終話。すごく良かった

最後のお船の涙には、さすがに俺も泣きかけた。

あの紅葉は、良かった。


そして、我らが国王、福山雅治主演、龍馬伝の予告編。

主演 福山雅治 のテロップが神々しく表現されていたのには少し笑った。

大河といい、新曲といい、お忙しい限りで御座いますね。


たまには息抜き。

季節は巡り晩秋。

そろそろ雪の華がしんみり来る季節へと、誠に複雑な心境。

先日、友に

雪の華の、続編にあたる曲を知ってる?と問いかけたところ

なんそれ?と言われたことに驚く。

世の者は知らぬのか?いや、んなことあるまい。

けど、知らないって言う人が実際にいるんだし…


と、いうわけで、久々来ました

音楽コーナー(*´・ω・)

このコーナーは、私、ヴォルの独断と偏見で選んだ音楽を読者にぶっかけるコーナー。


本日の構成は、

まずここで、雪の華をご紹介致しましょう。


そして、興味をお持ちの方は、

追記にて「雪の華」のその後にあたる、「ひとり」のPVをご覧ください。

そうじゃないと、このブログがすっげぇ重くなりそうなんで。



では、まず、冬の王道バラード、雪の華。



コレは名曲ぞ。やっぱこの声が好き。

では、次、追記にて、ひとり
10:57  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.22 (Sun)

君はヒーロー

抱きしめてあげるから?

守ってあげるから?

なんて簡単な言葉?


言葉の槍が突き刺さり

ぶたれた頬と、華奢な背と。


君が呼んでくれるなら、

俺はいつだって飛んでゆくよ。

いつだって、底なしの強がり。


君と空に虹架けて

君と同じ時刻み

君と同じ夢を見た。


でもヒーロー気取りの弱虫は

怪獣の笑顔に騙されて

君の足跡見失う。


幻から醒めたとき

君の手のひら飛んできた。

馬鹿なこと、したもんだ。




寒空の下、一番星が寂しくて

四角窓のパレードが、規則的な音をなし、

後ろから迫っては、逃げ去るように消えていく。

後を追う風は、更に寒くて悲しい。

路傍にたなびく雑草が、たくましく感じられた。


緩いカーブ道のそこここに

赤の灯りが群れなして止まってる。

狭苦しい道だから、

バスが止まると団子族。

頭上の赤が緑へと変わると

赤の団子は去っていく。


反対側から流れてくる団子族は

両目をこれでもかと言うほどぎらつかせる。

今の俺には、痛いほどの閃光だった。



曲がり角を曲がったら

急にぼやついた世界が広がった。

でも上を向いて歩かない。


泣いたって良いんだよ。


女の声が脳裏をかすめる。

涙と声を一緒に拭っても

あふれ出すのは止まらない。


失って気づいた愛しさに

自分の今までを殺したくなる。


もう、こんなこと繰り返したくない

もう、こんな思いはしたくない。



潤んだ世界には

大小の円形が幾つも動いていて

赤、緑、黄、白の霞んだ円形が、たゆたいけど優しかった。

これからも、俺を守ってはくれないか?


22:44  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.22 (Sun)

びっくらこいた。


今、ビックリした。

訪問者数がウナギだった。

鰻登りだった。

なんとも高揚した気持ちでアクセス解析してみると

ある御方がお一人で何十アクセスもしておられた。

だが悪い気持ちはしなかった。


恥ずかしきも数々御座います故

3アクセス分程度見られているとしたら、

途中まで見て頂いた後、やっぱり面白くないと拒絶され、

誠に恥ずかしい限りなのですが

幾重にも重なってアクセスして頂けると、

こっちも全てさらけ出したという満足感に浸ると同時に、

僕の人間性さえも肯定して頂いたという、あらぬ妄想と歓喜を覚えます。


これで人生丸裸。

記憶の消しゴム持ってきて。


21:37  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.11.21 (Sat)

陽が沈む前にお散歩しよう

お先にコメ返いたします。

画像が多くて、文章が長引きそうなので、ここで。

たまには新しいスタイルを。

俺は、「それ新しいなぁ。」を、

「それハイカラやなぁ。」って言ってしまう男子高校1年生


美雨卍様より

訪問者数でその部屋の価値が計られる。
世の中数字が全てなのか?って聞きたくなりますよね。

私もそれで結局、自分のすべきことがわからなくて、ただ生きるだけの毎日です…


とのこと。

よくリンクぶらり旅をするんですが

これ面白い。と思ってたら訪問者数が少なく

ぇ?何コレ?と思ったらメチャクチャ訪問者数が多く。

なんてなことがよくあります。

まぁ、悪まで僕個人の見解ですけど…



次、みっしん様より

長いが短い
今は途中


とのこと。

確かに青春は短い。

今、その時間を生きているから長いと感じるだけ。


美雨卍様の最後の一文もそうなんですが、

曲がった青春時代を生きる今の僕もいつしか大人になり

「あのころはつまんねぇことやってたなぁ。」

と思う時が来ます。

でも、なんとなくその、「あのころ」を改めて評価してやれるような人生送りたい。

つまんないだけで終わりたくない。


では、今日の日記は追記で。

携帯で撮った画像をいっぱい張るので追記といたします。

見るか見ないかはどうぞご自由に

追記はReadMoreより。


23:24  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.20 (Fri)

だから、


と或る女性によると、

当ブログは現代高校生の赤裸々日記で、刺激的。


僕は現代高校生にはなろうにもなれません。

半人前、4分の1人前です。

僕は、普通の、そこら辺にいる、

自己主張ができるような、そんな高校生じゃなくて、

独り、殻に籠もった、閉じこもった、暗い人間なのです。

今日も偽り色がヘラヘラ笑っております。



とても寂しい。

辞めちゃおうかしら。

この部屋の入り口を設置することが嫌でしたら、どうぞご自由に。

Keep off.

あれ?何のためにこの部屋を彩ってるの?

結局訪問者数でその部屋の価値が計られるのですね。

もっと面白い未開の部屋が山ほどあるのに。

いつまでたっても僕の部屋が認めてもらえない。

こんなことでやんなってる自分が嫌い。

何のためにこの部屋を彩り始めたのか、今でも解らない。

恥ずかしがり屋の小規模な自己顕示欲?



ある童貞は、二人の友の前で、

いかにも高尚に、その言葉の俗の臭いを感じさせぬように、そっと呟いた。

「SEXしたいな。」

友二人はその悲しい目をした童貞の呟きに、驚き笑った。



もっと人生を知りたい。

汚いことも、美しいことも全部。

無駄に脈打つこの体が鬱陶しい

何を待ち続けているのかも解らぬまま、流れる車と人を見つめる日々。

描いても描いても、ただ日々に破り捨てている。

掴みたい空が見つからない。

雪のように小さく美しい記憶を、手のひらに広げて溶けぬように見つめてる。

目を離したら、途端、溶けそうな気がして。

けど見つめてても雪は確実に溶けるだけ。


まだ途中、

22:19  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.11.20 (Fri)


何の感想も浮かばなかったという感想が浮かんだ。


首振って、振って、振り回せ。

そして陳腐な、下劣な神秘の水を吐き出せ。


おいしくない生活。

苦い味しかしないルーティン。


自分の無能さを悲しみ、友の怒りを垣間見る。

優しくするな。それは嘘の顔。




環状線。感情泉。

清楚な顔立ちが居眠り、電車に揺られて。

降りる駅は制服からして同じ学校。

彼女はどんな日々を過ごしてきたのだろう。

ちょっと気になった。

これだけ美しければ、

男の心にどれだけのジギタリスの花を咲かすのだろうか。

異性の俺も、少し憎らしく思えた。


居眠る愛に溢れた貴方の目の前には、愛に生きれない者。


或る駅に急停車。

大きく揺られた彼女は目を覚ます。

驚いた瞳が、何処までも澄んだ黒だった。

そして、ぼけた眼差しが俺を包みこもうとしていた。


1秒か2秒か、いや6秒か、ずっとにらめっこしていたけど、

恥ずかしくなった俺が先にそっぽを向いた。

その後はもう知らない。



言います。

俺はずっと何処か、ペンステモン

感じた、ツツジ、


ああ、だからそう、ツワブキ、、、、



参考:http://hanakotoba-labo.com/zz-1a.htm


ははは、なんてシラー。


00:16  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.19 (Thu)

弛緩ふにゃふにゃ

学校の帰り道に、きむらしき人に一目見、二目見られた。

顔だけでは断定できないなと思って、ズボン見た。あれはきむだ。

そんなにおもしろかったですか。僕の顔。

まぁ、確かに小戦争に言わずとも関連する人間であったので

俺からも気まずくって話す気も起こらなかった(*´・ω・)


ちょうど、耳の小宇宙からORIONが流れてきたので、宙を見上げた。普通の空だった。

やっぱりイザコザは起こしちゃ駄目って知った。そして自分を叱咤。


その後、久々合気道部OBとして練習に出向いた。

ついでに、3年の担任に挨拶した。久々の激励が暖かかった。



先輩方と談笑しながら、懐かしい時間を共にしました

先生、プーさん、しみさん、後、同学年のもり、俺。

あれは実に平和な時間だった。

もり、先輩には敬語仕え。背筋がヒヤッとする。


練習内容はシンプルかつ、濃厚でした。

しかし、シンプルすぎるのもあってか難しく、

結局4人の宿題となりました(´;ω;`)

うぐー、軍曹さんと練習しておこう(`・ω・´)


しみさんは、パソコンが舞い戻ってきたと思ったら父親がそれを消したそうです。

消えたのです。行方が解らないそうです。


しみさんとは或る思想に関して意気投合しまんた(*´・ω・)

いやー、意志を共に出来て嬉しいっす( ̄∇ ̄*)ゞ

ですよね。馬鹿らしいですよね。やっぱり僕も間違ってなかった。


では今日はしんどいんですけど、何故か遅くまで起きようと思います(*´・ω・)

では、(*´・ω・)ノシ バイッタタタ
23:28  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.18 (Wed)

道歩け


久々にまともな駄高校生日記。

学校生活は言葉に出来ないほどアホらしいから話さない。



そんななか、中島美嘉の Dance With The Devil を聞くとスカってする

ズバっと社会をぶった切っちゃいます(`・ω・´)

俺の社会を破壊しようとするのはこの曲が原点かな??(。´-ω・)



合間を縫って読んできたpapyrus

やっとこさ全て読み終わって、次の日に友に貸した(*´・ω・)

たくさん収穫が得られたんですけど、

特に言うと、個人的には万城目学さんの『魔コごろし』

朝比奈あすかさんの『春待ち』が好きでした。



『魔コごろし』は、オチで完全に、してやられた!!って思いましたね。

オチは爆笑でしたもん(*´∀`)



『春待ち』は、一番情景がリアルに浮かびましたね。

ちと内容が悲しくて、強烈でしたけど、胸に響きました。



まぁ、全体的に良かったし毎回買うことにしよっと( ̄∇ ̄*)

次回が楽しみだな(*´・ω・)


ドストエフスキー、『罪と罰』

最近改めて翻訳された『罪と罰』を、兄が買ってきました。



昨日の爆問学問にて

上に述べた、『罪と罰』を翻訳した先生が登場。

ドストエフスキーの言葉を通して、話題が進んでいく。


兄は、以前も『罪と罰』を買っていたけども

翻訳がかなりアレだったみたいで、途中で断念したそうです(*´・ω・)



そして今回、半ば強引な割り勘を受けて、今

まぁ、俺も読みたいと思ってたんで割り勘に関しては良いんですけど、

まだ自分の買った本もまともに読み終わってないので

早いこと読み終わって、『罪と罰』に移ろうと思います。

何となくですが、俺のついて行けそうな世界かと思います(*´・ω・)



どぅあ、とらドラも借りたまんまじゃねぇか!(´;ω;`)

早いこと色々読みたいのに、馬鹿みたいに宿題が出るから億劫。


というわけで本読みます。(*´・ω・)ノシ バイチャ
20:40  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.17 (Tue)

正義の槍持つ堕天使


破壊。

嫌いなの。あたりまえが。

ヘコヘコ頭下げてるから人生が嫌になるの。



cheapなのがウリの世界?

言うだけで実行しないまにゅふぇすと。

同じ事ばっかり言って無くて謝れ鳩。

鳩は平和の象徴か。はたまた餌にたかる畜生か。



祈るだけじゃ何も始まりませんよ。君。

自己犠牲なんてやめなさい。結局損するだけだから。

天使なんて居ないの、苦労しないやつも成功するの。



人生には絶対成功があって失敗がある。

何を根拠にそんなこと言ってるの?何の慰めにもなってないよ。



汚いの。社会が。

誰がどう見ても解る自己擁護防壁。

やっぱり何より自分が好きなのね。バッカみたい。

恥の上塗りって言葉知らないの?君。



「効果には個人差があります。」

クレーム絶対不可侵領域の象徴。

入ろうとしたら殺されるんじゃなくて、

入ることすら出来ない。それが絶対不可侵。



何かお前は考え方が大人。何か、悟ってる。


それは俺の表の色。

白塗りされて表情が見えない顔。

おっとりに見せるのが得意な過激派。

表の俺は、裏面絶対不可侵。


ホントの俺は誇れるものも何もない。

ホントは他人が憎くて堪らない。

自分にも嘘をついてまで生きようとしてる。


人間観察が得意。なんて言わないで。

自分のことさえ何一つ解っていないのに。

結局誰も解ってない。



罪を贖うために学校に行ってるの。

それが駄目になってしまった俺の、親に対する何よりの罪滅ぼしだから。

自分のため、何て考える余裕もないの。



自分の人生なんだから、自分で決めろ?

自殺したって何にも始まらない?

永遠に何も始まらない事を理解しているから脱却するんだよ。

マラソンをリタイアできるんなら

人生の長いマラソンをリタイアする権利もあるの。

自由を奪うこと、それがあなたの性癖?



僕は流れ星に願い事をのせよう。

お星様、僕は多分死にたいの。

お星様、こんな僕をどうか愛して。



流れ星、すぐ消えた。



木枯らしに、僕の心、枯れた。


21:53  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.17 (Tue)

落椿


心にある女の記憶は桜の花の如く、どこか切なげに

一枚一枚ゆっくりと散る。

そして最後には、出会えて良かったという満足感を得る。


貴方の横顔を見ると、また心が芽吹く馬鹿な俺が居る。




心にある男の記憶は椿の花の如く、形を崩さずぼとりと落ちる。

楽しかった思い出も、切なかった思い出も全て。

そして、ただただ土へと帰る。


だから貴方の横顔見ても、なんにも感じないの。ゴメンナサイ。





男の記憶は保存型。女の記憶は上書き型。


コレッテホント?
19:51  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.16 (Mon)

社会にメスを。所詮聞いてもらえない訴えを。

意見。



近頃、「読書」 を本だけでは飽きたらず

パソコン、携帯等の液晶モニターで「読書」 をするそうです。

調べてみると、太宰治の作品も多々。



そこで浮かんだギモンは

著作権大丈夫なのこれ?という問題。

困ったらすぐウィキペディアに頼る現代っ子。


著作者の生存期間及び著作者の死後50年は保護されるようです。

著者の太宰は生誕100年。

死後61年ほど経ってるわけだから、保護対象外。

と言うことは大丈夫って事。



こんなに手軽に見られるという利便性は認めるんですが、

携帯で読書。パソコンで読書。という行為に対して、

おっさん的思考の僕は

そこに作品に対する敬意を感じられないと思う。



これはわざわざ書店に足を運んで、わざわざ購入している俺が

妙に馬鹿馬鹿しく感じたのも理由にあるかも知れない。



でも手にとって紙の質感を感じながら読むことが、「読書」だと思うんですね。

読み終わったときは、俺ってこんなに読んだんだっていう満足感も

手にとって読まないと分かんないこと。



何か、ドンドン技術発展が進むにつれて

著作権とか、他人の作品に敬意を払いながら、

作品の良さにドンドンと浸かっていくっていう感覚がなくなってきた気がする。




音楽を違法にダウンロードして無料で聞いて満足しちゃうことも同じ。

全く作品に対する、曲に対する敬意が感じられない。なんか、意識が軽い。



音を楽しむんです。

それには対価が必要なんじゃないかと思う。



自分の足で、絞り出した金を握りしめて店に赴き

自分の手でCDやらを購入することで

曲に対する愛着心が自然とついてくると思います。



仮に百歩譲って、その行為を許したとしても

タダでそれを手に入れておいて、

今の邦楽は糞だのどうだのと悪態つけるのは、いかがなものか。

金も払わないくせに、勝手な文句たれんじゃねぇ!(`・ω・´)



以上、ダウンロードの仕方が分かんない私、ヴォルのひがみでした(`・ω・´)ゝ


続き、コメ返。
21:16  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.16 (Mon)

オニユリ

愚痴ることになる。と友である、軍曹さんに言ったら

んなこと書くから訪問者数減るねんで。

と言われたときは、シュンってなりました(´;ω;`)


でも書きます。ここは私のテリトリーですから(`・ω・´)ゝ


未分類の愚痴晒し。

リアル世界の知り合いが俺の逆鱗に触れた…


大抵の一般ピープルは分かんないと思います。

当ブログの愛読者で、

僕の愛憎の入れ替わりが解るような人間でないと解りません。

当ブログで起こった、ある事件を知らぬ者は分かんないですよ。

と言うわけで、追記で(`・ω・´)ゝ
20:35  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.15 (Sun)

腰振れヤシの木。


報告。

はい、本日3度目の更新です。

当ブログの3記事が、本日の色に染まりました。

「暇あれば更新するつもりなんて申し上げちゃってます。」

なんてなブログの方針でいたら、一日たりとも更新を欠かさず、

あろうことか一日10記事は書いてしまうと思う。

それくらい俺、暇。

でもそんな方針でやってたら身が持たないので不定期更新中。


近況。

ようやく数学課題という名の要塞を全て手作業で撤去。

眼前に広がるのはただただ荒野。

音楽という一種の麻薬的効能を用いて、

ノリノリの状態でペンを走らせるもんだから、早く終わるったらありゃしない。

俺の中で数学の課題は、諦め消化試合。


更に近況。

たとえ嘔吐物級の駄作とはいえ、

紛いなりにも誇り高き文学作品。

てなわけで、文学のランキングに参加してみると

見るべし

とりあえず画像クリックすべし。

むふー、やはり参加人口の少ないランキングなら載るのかって思った。

案の定、紹介文のインパクトからニューカマー在り。

しかもリンクまで頂いてよ。

ちょっくら襟を正した(*´・ω・)


これからは、高校30%、文学70%という生半可なキモチで行きます。

これからもだんだら日記というモットーのもと

弛緩しきった、ヨレヨレな感じで参りますので

これからもどうぞヨロシクお願いします(`・ω・´)ゝ


では、続きはコメ返。
22:31  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.11.15 (Sun)

花咲lady


Ladyこの世に花咲かす。

Ladyなんて理想の女。

Lady風に髪揺れて、椿の香。

Lady笑顔が恋の旋律奏でます。世のジェントルたじろいで華。


Lady,貴方の触れた指先が

Lady,僕の心の花を咲かせました。


よわむshit、蜂の巣HEART

Lady,貴方が猫となるならば

Lady,僕は猫じゃらしになろう。

Lady,貴方が花となるならば

Lady,僕はハチドリになってキスしよう。


Lady,貴方の心のシャウト、響かせて。

Lady,本当の貴方が、僕は好き。

Lady,泣いた貴方は、ただ美し。

Lady,どうか僕の肩を貴方の雫で濡らして。


Lady,貴方とhand in hand

Lady,歩こう嵐の道。

Lady,恐れなんて必要ない。


Lady華奢な背を見せて

Lady黒髪揺らして歩く。

Lady,貴方は何処行くの。


よわむshit、蜂の巣HEART

Lady,貴方を引き留める力なく

Lady,繋いだ手の温もりが

Lady,僕の心の光となった。

Lady,貴方の悲しみの涙が

Lady,僕の背中に深い十字架を刻んだ。

Lady,貴方の残り香に

Lady,僕は独り泣いたのです。


よわむshit、蜂の巣HEART

Lady,貴方が太陽ならば

Lady,僕は月となろう。

Lady,貴方が虹ならば

Lady,僕は雲となって支えよう。


よわむshit、蜂の巣HEART

Lady,僕の空に雨が降ったんだ。

Lady,虹で僕を照らして欲しかった。

11:18  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.11.15 (Sun)

パンチラの時価総額

たまには猥談しようとおもお。

猥褻な談笑。つまるところ、絵露話。

女性にはひかれる覚悟で行きますわ。


最近、パンチラみてねぇって思ったんです。

別に見なくたってどうって事無いんですが、学校にはオナゴが居らず、

半欲求不満的生活を送っているので、それ相応にパンチラの時価総額は高い。


かといって、パンチラならば何でも良いわけではないんです。


ここに、欲求不満のNIPPONじぇんとるである、私、ヴォルが考案した

パンチラ美学方程式をご紹介したい。

V=ls+fp (l>0,ただし、s<1の場合s=1とする。)

はい、コレ、テストで出ますよ。メモってメモって(`・ω・´)

数学嫌いだから、なんか適当。

では解説致しましょう。


V=Value いわゆる価値。

l=looks 顔だち。

s=seconds 秒数。

p=pattern 柄、模様。

f=figure 容姿、スタイル。


ご指摘は随時承ります。ドシドシ。

座右の銘は「他力本願」

…あー、ダメだ。馬鹿すぎる。


ンダスゲマイネ。

今はただ、寂しいから愛が欲しい。

優しい瞳の人なら誰でもいい。

ただ隣に居て笑ってくれたらいい。それでいい。

10:19  |  高校生活  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.11.14 (Sat)

裏返し。

敷き布団のカバーを裏返してみると

意外と肌触りが良くて気持ちが良い。


Tシャツをふざけて裏返してきてみると

そっちの方が肌触りが良くて落ち着いた。


沈んでいく夕焼けを、足と足の間から顔を出してみてみると

ゆっくりゆっくり昇っていくのが解った。


畳の上で足と足の間から顔を出しているジャージ姿の俺は、

重い洗濯かごを抱える母の大笑いを誘った


あの夕日と俺の立ち位置を裏返して見てみると、

夕日から見た間抜けな格好の俺はよほど奇怪だなぁと恥ずかしくなった。


夕日の如く赤く染まった頬

今だけは沈んで欲しいと思った。



さっきの奇怪な行為のせいか、頭に血が上って全身がボーッとした。

ボーッとしたまま、焦点も合わせないままの視界には

洗濯かごから無心に洗濯物を取り出し、広げる母が居た。


あ、裏返しの裏返しは表だ。

マイナスのマイナスはプラスだ。

なぜか気づいていなかったこと。

当たり前のことになんだかようやく気が付いた。


んじゃ、深い深い心の内側にいる自分を裏返してみると

いったい、どんなことが起こるのかな。

23:03  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.13 (Fri)

虫の息

息をする建物にクライミング。

四方八方に広げた緑の屋根に、そのたくましさを感じる。

うようよとよじ登っては辺りを見渡し、誰もいないことを確認。


自らの肉体を醜い糸を仲立ちに、息する幹に巻き付ける性癖。

動けぬほどに巻き付けた今、後に迎えるであろう外界を夢見る。

これから待つ世界を思うとともに、これまでの燻った時代を思い出す。


孤児の俺は、緑に染まった世界で卑屈に息をしていた。

毎日毎日、緑の世界を旅しては

馬鹿の一つ覚えのように毎日同じ緑を頬張る。

唯一の友は、無責任な轍に押しつぶされ、消え失せた。

吹き出した汁が、灰色の地面を染めた。

死体は見るに堪えないほど儚かった。

俺は絶対生きてやろうと思い、同じ緑を泣きじゃくりながら頬張った。


時は満ちた今、この醜い姿を脱して

あの空の向こうまで、可憐に舞おうではないか。


この窮屈な服を脱ぎ捨てること。

新たな世界に生まれ立つことも一苦労のようだ。

高鳴る鼓動、先に待つ栄光と不安。


光が見えたと思ったら、意外とすんなり抜け出せた。

ゆっくりとこの世界を見渡して、背中に付いた翼を広げると、

ほのかに甘い命の香りがした。

地上で燻っていたため、翼の感覚が慣れないまま。

先人達は戸惑ううちに、鎌を振り回す殺人鬼に散った。

俺はその恐怖に怯えながらも、焦らずに翼の隅々まで神経を集中させた。


だんだん美しい色づいて今、天の呼び声に引かれるようにこの地を脱した。

今、この地球の小さな一角で、生まれ変わった生命が飛び立つ。


知らなかった世界を飛び回る。

眼下には今までは広大だった緑がやけに小さく映る。

サヨナラ。


真っ赤な花に深く甘い口づけ。

網目状の眼球に小さく涙が溢れた。

緑の世界で見たあの雲を追いかけてみた。

たどり着いて抱きしめた白い雲は優しかった。

今は何処までも、天の果てまで飛んでゆける。


細い糸が目の前で光を反射させたと思った刹那、

体の全てが糸に捕まった。

キラキラした俺の世界が、一瞬にして他者に奪われた

抜け出せない網目に捕まって今、

苦しいほどに夜空が見えるのが悔しい。

網のご主人が、似合わぬほど屈託のない笑顔で忍び寄る。

他人に決められた死のカウントダウン。

今はただ、その時を待つのみ。

逃げたいという気持ちと、泣きたい気持ちがスクランブル。


翼が食われていく天の下

痛いほど一番星が目に焼き付いた。


勿体ぶるな。早く。

20:10  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.12 (Thu)

渦巻く返答式。

せっかく昨日書いたのに、

下書きのままだったorz



第一回、目安箱返答会。

ぇー、マイテスマイテス(*´・ω・)

お名前入力不要と言ってたのにもかかわらず、あなた方は!(`・ω・´)

なお、管理者のみ表示としても、

学校の生徒会的な目安箱なのですから、公開されるというのが常。

では、始めます。


まず、一通目、

匿名希望なんですが…
日本に夢を。
キラ様の復活を願います。


とのことですが

即答します、無理です(`・ω・´)ゝ

だいたい俺はあの漫画が嫌い。

自分の思うがままに人を殺す者が神というのなら、

無差別殺人を犯して死刑宣告を受けた者も崇高なる神なのか?

それでも良いのか?

殺人鬼を目の前にしたらどうせ泣きわめいて逃げ回るくせに。

明らかに邪神教。悪質歌流徒宗教。

正直あの漫画は気分が悪かった。


次、

意見なら何でもいいのだな?
じゃあ言うわ

自分を許して下さい

これからも軽率な発言はあるかもしれないけど、
貴方を傷つけてしまうことがあるかもしれないけど、
それでも、自分は貴方と仲直りをしたいと思ってます。


とのこと。

返答としては、君次第ですね。


あー、脳内の血が騒ぐ。脈がちぎれて山脈崩壊。雪崩れて即死。

ん。んじゃあ、

とびっきり僕のことを嫌いになるようなことを申し上げましょうか?

アホとか死ね等の、端的な稚拙表現を使うつもりはないけども

絞め殺すが如き心で書きますよ。

絶対僕を嫌いになりますよ。

別に僕は良いんですけど、聞きたいのか聞きたくないのかは、君次第。


まぁ、通常、仲直りしたいのなら、

上から下まで媚び諂わないといけないのにもかかわらず、

じゃあ言うわ、と軽く表現されているのをみると

その偽りの誠意も軽率に見えた。


次、

兎に角、
みんなにガンダムを知って欲しいです(Д`;)
みんな、良さを分かってないんだ(泣)

どうやったら分かってくれるんだろう?
1stとかZとかZZとか

あと、名前書いちゃった


とのこと。

そうですね。君の誠意は十分伝わります。

ですが、返答としては

君の母親がエヴァを認めない限り、

僕としてもガンダムを見ること、ガンダム布教することは無いですね


次、

この世の中腐ってる。
皆、みーんな死んじゃえばいいんだ。


とのこと。

そうですか(`・ω・´)ゝ

有能な殺人鬼ほど恐ろしい者はいない。


ぁー、疲れるな。

んじゃ、続きはコメ返でいいや。

コメ返はいつも結構楽しみですね。

寂しいのは嫌なんです。
19:55  |  当ブログの目安箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.11 (Wed)

存在の証明


長ったるい信号、糞まき散らすカラス。

道ばたの凹んだ空き缶、杜撰に染みついた銀杏。


憎らしいと思えること、汚い奴だと思えること。

どこか寂しいと思えること、とにかく臭いと思えること。


素敵な女性、欠点逃れの答案用紙。

雲間の太陽、透き通った目の細い黒猫。


美しいと思えること、嬉しいと思えること。

素晴らしいと思えること、可愛らしいと思えること。


感じること、それが俺がここに在ることの証明。
22:50  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.11.10 (Tue)

I love youの問題


「あなたは、I LOVE YOU.をどう訳しますか?」

ってな無理難題にお答え頂いたのは二通。

2通とも改めて紹介しようかと思います。

まず、みっしん様より

僕が訳すと

触らせてくださいお願いします

になりました


とのこと。

直球勝負で良い。ここまでさらけ出すことの出来る君の強さを感じた。

現代のNIPPONは、恥じらいがちで、自分の意見を素直に言えない人が多いです。

そんな社会を、君は破壊してくれた気がします。

これは人類と社会の進歩であり、君はその先駆者となったのです。

これは…なんと素晴らしいことでしょう。

露マンちっくな言葉じゃない。ドストレートの絵露ちっく。

それが、人間の生まれ持った本能。人間は原始の人類に戻るべきなんです。

そうすれば、世界が愛に包まれて、人類は武器を捨てることが出来るでしょう。

愛と、平和。


にしても、セクハラ的発言を正当化するのは簡単だな。


お願いしますってのが更にその飢餓感を物語ってんな(*´∀`)

どうかエロスの黄金の矢が、みっしんの大好きな人に刺さりますように。

いや違う、みっしん自身が愛の神、エロスなんです。


今この駄ブログを読んでいる貴方に問います、二択です

Q、みっしんが愛の神、エロスであることをいつ知った?

1、今知った。 2、前々からすでに知っている。


なおこの二択に「知らない」などという、迷惑なくらいの勘違い解答は御座いません。

いつか、みっしんがめちゃくちゃ良い人と美しいSEXが出来ますように。


では次、毛利様より

ほいほいさせてくれ・・・かな?

この訳し方は・・・・△になりそうだ。


とのこと。

ん、オブラートに包みましたね。

実はいまいち、ほいほいされる の意味が分かって居らず(*´・ω・)

サムネホイホイには幾度となく涙を流しましたけど。

あれの失望感と、実はホイホイだろうなと気づいていながらも見てしまう俺。

ホイホイでも意外と満足のいく内容のこともあるんですよね。

それに気が付いたのは中2。今はモロのを見られるという環境が整っております。

あれ、何の話してたんだっけ。


ちょっと、次の記事は予約更新、かつ手抜き。

書きたいことはいっぱいあるけど、体が持たない。

その理由に、

数学のやってない宿題が積もり積もってオバケ級。

この要塞のレンガを、今から一つずつ回収して、空き地へと変えるのです。

手はボロボロ、体もボロボロになるかと思います。

特に目と手首がボロボロになると思います。

これからその苦痛に眠れない日々が続くかと思われます。

というより、徹夜しまくるんで元から寝られないんですけど何か。( ̄∇ ̄*)


むぅ、なら更新しなくてええやないかと言われると、そうでもなくて

一回でも抜かしたら、全くやらなくなる気がするんです。病的ですよね(*´・ω・)

んじゃ、さっさと宿題やるんでこの辺で

(*´・ω・)ノシ バイチャ
23:03  |  参加する、ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.11.09 (Mon)

何の恥じらいもなくパクってみた。


今回はデスね

軍曹さんのホムペにあった

恋愛分析てきなものをパクってみた。

その恋愛分析のページはこちら

皆さんもやってみてはいかが?(*´・ω・)

もしやるというなら、何か連絡ください。見に行きます |・ω・*)

では、以下コピペ



初恋の人からヴォルさんへお手紙が届きました。

ヴォル、元気にしてる?
今でもデートのたびに水筒を持っていますか?
当時、おばちゃんみたいだったヴォルをなつかしく思います。

私が他の人に告白され、ヴォルが「てか女ってもうおれ飽きたし」
と強がってお別れすることになったあの日から、もう2年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。
ただ部屋の掃除をしていたらヴォルからの昔の手紙が出てきたから、
なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

別れてから気がついたのですが、
私はヴォルのことをあまり分かってあげられませんでしたよね。
基本的に私以外の女子には距離を置かれていたヴォルのことを、
もっと考えてかまってあげればよかったなぁと少しだけ後悔しています。
私は何人かから告白されたり(実は二股期間もあったり…苦笑)して、
きっと心配をかけたと思います。今さらですがゴメンナサイ(笑)。

私にとっては9人目の彼氏でしたが、ヴォルにとっては初恋でしたよね、私。
そういえば最初のころのヴォルは「元カレにさせたんだから、おれもする権利がある」
とか言っていたと思います。あはは、しばらくあの後、
ヴォルが気持ち悪くて会えなかったんですよね、私。
ヴォルには旅行中って嘘ついていたけど(笑)。

付き合ったばかりのころのヴォルを思い出すと、
「おまえがいなくなったらおれは死ぬ」なんて言ってくれていましたよね。
重苦しかったけど、でも少し嬉しかった記憶があります。
今は健やかに過ごしていますでしょうか?

恋愛を総合的に考えれば、私はヴォルと付き合えてよかったなぁと思います。
当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように強くなれたのも、
ヴォルがどこか頼りなかったおかげだと思っています。

いろいろ書きましたが、私はヴォルが大好きでした。
これからもヴォルらしさを大切に、
夢のドS女性を探しながら(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 当時ムーンウォークをやたらやっていたけど、前代未聞の下手さでしたね…。


ヴォルさんについての分析結果は以下の通り。


【短評】
強がりはするが実は臆病。
認められたがりで、調子に乗せると輝く。
女性への配慮は、経験次第でできるほう。

【あなたの恋愛事情を考察】
ヴォルさんは、堂々とした振る舞いに欠け、
余裕が足りず器が小さいと思われがちです。
しかし本当に器が小さいわけではなく、もっと尊敬されたり認められて調子付けば、
大きく羽ばたけるタイプなのです(が、女性はなかなかそこを見てはくれません)。

現状は、付き合った相手と喧嘩が多かったり、
威圧して一生懸命主導権を握ろうとするところがあるのではないでしょうか。
彼女のほうに余裕があると逆にヴォルさんが不安になったり、
彼女が楽しそうだと何だか腹が立つのは、
ヴォルさんが「認められていないのでは。必要とされていないのでは」
という弱さを抱えているからだと言えるでしょう。

意識できている部分では強いと思い込んでいるのです。
しかし無意識では弱いのです。
弱さに気付くところから、ヴォルさんの本当の強さが発揮されることでしょう。

ここから言える、ヴォルさんにありそうな問題点を列挙します。

◆素敵な女性を前にすると、萎縮するか逆に妙に強気に出たりする。よって付き合えない
◆弱っている人には心優しい。逆に言えば、やや重い人を惹きつけ抱え込みやすい
◆よく付き合った相手から文句を言われる。重く感じ、重さに耐え切れずふることになる


俺自身の感想。

まず、届いた手紙から。

夢のドS女性を探しながら(笑)

ぬ、どうだろう。

俺はMではないんだけど、うちに秘めたるドSなんだけど

逆にドM女性を探そうって気にもなんないな(*´・ω・)


「元カレにさせたんだから、おれもする権利がある」

俺、ゲス男過ぎるではないか(´;ω;`)


「てか女ってもうおれ飽きたし」

ここまで強がらねぇし(`・ω・´)

女に飽きたとか、絶対言わないタイプですね。

そんな、滅相もない。女性ダイスキっす。(*´・ω・)


けど実は、それ以外はだいたいあっちゃってるんですよね(*´∀`)

確かに、だいたいあってると思わせるのが占いとかの基本ですけど。

でも、水筒とか持って行きそうだな…(。-ω-)


次、診断結果への感想。

強がりはするが実は臆病。
認められたがりで、調子に乗せると輝く。
女性への配慮は、経験次第でできるほう。


ちょっと、アンタ、何で知ってるの!?ねぇ!笑

ドンぴしゃと言いますか、まさに草食系男子の写し鏡。


けど、相手さんが楽しそうなのを見て腹が立ったりはしないですねぇ。


◆素敵な女性を前にすると、萎縮するか逆に妙に強気に出たりする。よって付き合えない
◆弱っている人には心優しい。逆に言えば、やや重い人を惹きつけ抱え込みやすい


なんで…(-∀-;)

ぇ?ちょっと、え?君、ぇ?どうして??

これ、ドンぴしゃですね。

素敵な方には絶対萎縮します。チキンです。

妙に強気ってのは、んー。嘘ぐらいはつきそう。


弱っている人を助けるのは、

別に、必死で慰めてやるとか、そんなんじゃなくて

とにかく話を聴いてやりたいって気持ちにはなります。

人って弱ったら、本当の自分をさらけ出す気がするんです。

もしその人が間違っていたら、相手の了解を得て正直に悪いところを指摘するし、

こいつ、自分が有利になろうとして媚びてるなって思ったら先手を打つ。

でも、取り敢えず一歩前には送り出してやりたい気持ちで居ます。

とにかく放っておけないんです(`・ω・´)

たぶん自分がそうだったら話を聞いて欲しいからかなぁ(*´・ω・)

ぁ。でも弱り具合が酷い人でもしっかり接してやれたらなって思います。

まだまだ経験が薄いので、ちょっと自分も鬱になることがあります(。-ω-)

弱って泣きながら本当のことを言ってくれる女の人には、

どんな人であっても俺、ちょっと好きになっちゃいます。

だからって口説くとかそんなんじゃなくて、嬉しいんですよね。

異性であるこんな俺に打ち明けてくれたことが嬉しい。って思います。

多分おせっかいなんですね(*´・ω・)


久々女の人と話したくなったな(σ・з・)σ

だからってそんな人脈無いんですけど( ̄∇ ̄*)


では、続きは、前々回のコメ返。
22:17  |  素な俺、ばとん。  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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