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2009.11.20 (Fri)


何の感想も浮かばなかったという感想が浮かんだ。


首振って、振って、振り回せ。

そして陳腐な、下劣な神秘の水を吐き出せ。


おいしくない生活。

苦い味しかしないルーティン。


自分の無能さを悲しみ、友の怒りを垣間見る。

優しくするな。それは嘘の顔。




環状線。感情泉。

清楚な顔立ちが居眠り、電車に揺られて。

降りる駅は制服からして同じ学校。

彼女はどんな日々を過ごしてきたのだろう。

ちょっと気になった。

これだけ美しければ、

男の心にどれだけのジギタリスの花を咲かすのだろうか。

異性の俺も、少し憎らしく思えた。


居眠る愛に溢れた貴方の目の前には、愛に生きれない者。


或る駅に急停車。

大きく揺られた彼女は目を覚ます。

驚いた瞳が、何処までも澄んだ黒だった。

そして、ぼけた眼差しが俺を包みこもうとしていた。


1秒か2秒か、いや6秒か、ずっとにらめっこしていたけど、

恥ずかしくなった俺が先にそっぽを向いた。

その後はもう知らない。



言います。

俺はずっと何処か、ペンステモン

感じた、ツツジ、


ああ、だからそう、ツワブキ、、、、



参考:http://hanakotoba-labo.com/zz-1a.htm


ははは、なんてシラー。


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00:16  |  非日記な駄作集  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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